混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『ちりとてちん』第12週「一難去ってまた一男」の雑感。★★★★★
2007年12月22日 (土) 23:26 | 編集
ちりとてちん』第12週「一難去ってまた一男」の雑感です!!

この週もジェットコースターのような展開の早さでござーました(笑)。

※以下、ネタバレあり ご注意!


2年後の夏、
徒然亭一門の“寝床寄席”は盛況の入りとなり
天狗芸能の鞍馬会長から天狗座での一門会を許されることとなりもした♪

この2年のうちに喜代美(若狭)は高座ではキビキビとして
すっかり落語家らしくなりもしたが
小浜の実家の箸は相変わらず売れず、
小次郎は実家を家出したまま
転がり込んだ奈津子との楽しげな同居が続き(笑)
東京へ行った“A子”清海からは何の連絡もなく
小草若にいたっては、レギュラーが減って人気も下降気味で荒れ始めておりました(凹)。
あーでも小草若が噺を三席出来るよーになってたのには逆に安心してたりして♪
その間 若狭は五席覚えたので、アッサリ抜かれてますけども(笑)。

師匠の悪口を言われ、土佐屋尊建を殴ってしまった小草若の代わりに
自分が殴ったことにして草若師匠に破門されてしまった草々(悲)。

でもそんなことは草若師匠には お見通しで
それでも破門にしたのは、草々が嘘をついたことへの怒りだった。

この週に出てくる“鴻池の犬”の噺と重なる草々と小草若、そして少年時代の話・・。

身寄りの無い草々少年に ようやく出来た“徒然亭”という家族。
その才能を認めてるから喧嘩になり、自分に引け目を感じていた小草若。
血の繋がっていない家族だからこそ、“破門”という言葉を恐れていた草々。

でも血が繋がってる繋がってない関係なしに
草若師匠にとっての弟子は、みんな大切な子供なんやなぁと
帰ってきた草々を引っ叩いて抱きしめた姿に号泣でしたさー(涙)。
その前の四草が草原を殴るトコを呼び水に、ウルウル来てましたけどね。

危機的状況から一門の絆が強くなった週でした。

また、尊建が憎まれ口を叩く理由も分かって良かったっす。
尊建も鞍馬会長も“何か一服、企み顔”ですが、根は悪くないんだよと(笑)。

草々の気持ちを汲んだり
草若師匠に破門と言われても草々を探しに行ったりと
あんなにネガティブさんだった喜代美は芯が強くなりましたなぁ♪

そして、小次郎のフーテンも役に立つことがあんねやと(笑)。
京都に物件を見に行ってなかったら草々は見つからんかったでしょうしのー。
てことで、この週の影の功労者は小次郎ということで・・。

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