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『ゲキレンジャー』修行その46、「ギャワギャワの記憶」の感想。★★★
2008年01月21日 (月) 11:03 | 編集

獣拳戦隊ゲキレンジャー』修行その46、「ギャワギャワの記憶」の感想です~。

アメリカンジョークとルー語は置いといて(笑)、セラピストとしてゴリーを起用するのは納得♪
修行その46の あらすじは・・。

ジャンは理央との宿命の対決に勝つも、その直後 理央は巨大化し暴走!
理央を真の幻獣王“破壊神”に覚醒させるというロンの真の狙いを知ったメレは
暴走の収まった理央を連れ、その場を離れる・・。

自分の育った村にあった“何かの鱗”に、「ギャワギャワする」とジャンが言い出し
ゴリー・イェンの催眠療法によって、ジャンを幼児退行させ その記憶を探ることに。
子供の頃の記憶により、村は“金色の怪物”によって滅び その“怪物”が人間の姿になったと語りだすジャン
その特徴から“金色の怪物”の正体がロンであると確信する一同。
母によって逃がされた時のショックで、ジャンは記憶を失っていたのだった。

理央もまた怪物化した時の感覚を、子供の頃の記憶と重ね合わせる。
ロンの命を受けて四幻将サンヨが理央とメレを見つけるも、メレの双幻士・幻獣ピクシー拳のヒソがサンヨに対峙し2人を逃がす。

シャーフーに連れられ、子供の頃の理央が“謎の怪物”に襲われた場所へ向かう一同。
そこに理央とメレ、ヒソもやってきて
“謎の怪物”の正体がジャンの村を襲った“怪物”と同じロンであると理央に告げられると、ヒソが突然笑い出し・・。

(以上、公式HP参照)


うわー、前回の感想記事と あらすじのボリュームが違いすぎる(笑)。
本来はメインライターの横手さんが書くべき謎解きのエピソードなんですけど、完全に荒川さんに頼っちゃいましたね。
「頼ってばっかじゃ自分の身になりませんぜ~」と横手さんに思いつつ
困ったときに何とかしてしまう荒川さんて、やっぱスゴイお人やなーと♪
もちろんシリーズの歪みで強引に謎解いてるトコもあるんで、“金髪=ロン”と直で確信してしまう一同とか(笑)
全部が全部納得いくってワケじゃないですけんど
この一話に余すことなく力を注いで筋立てた脚本に脱帽です!

もー、全ては世界を破壊せんとすロンの仕業。
理央を孤独に追いやり“強さ”へ拘らせ
ダンに手傷を負わせ、理央に倒すよーに仕向けたのもロン。
ジャンの村を襲撃し母を殺めたのもロン。
マクに獣拳への裏切りを唆したもロン・・・と、挙げるとキリが無いので止めときますが
めでたく諸悪の根源はロンに確定いたしました(・・って結構 前から分かってましたが。笑)!

んで、その理由が
永遠の命によって退屈だったから・・というのも何とも腹立たしく、怒りのベクトルは見事にロンに集中しましたなー。
てか、こんだけ強けりゃ理央を破壊神にする なんつーマドロッコシイことをしないで
ロン自らが破壊活動すれば良かったよーな気もするんですけどねっ(笑)!

そして理央の残された執着はメレへの愛情にあったことに、ちと驚きました。
やっぱ自分が復活させて、つねに帯同していたメレですけん
どっちかというと家族への愛情のよーなものかも知れませんが。
ますますメレの運命をどーする おつもりなのか気になるトコでございます、ハラハラ(汗)。

ジャン以外の激獣拳の面々は徹底した空気ぶ、・・もとい脇役ぶり(笑)。
中でもレツとランの扱いに違う意味で泣きそうになりました。
「どっちかにゴリーの催眠療法が出来る設定をあげたげて!」と思ったくらいorz。
あ、殺陣でゲキイエローの位置がセンターになってるトコに
スタッフの気遣いを感じましたけどね(笑)。

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