混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『ちりとてちん』第18週「思えば遠くへすったもんだ」の雑感。★★★★★
2008年02月03日 (日) 18:19 | 編集
ちりとてちん』第18週「思えば遠くへすったもんだ」の雑感です!

緑姉さん、自分の名前に合わせて緑色を部屋に取り入れてたのね(笑)~。

※以下、ネタバレあり ご注意!



時は流れて3年後、1999年の夏。

海外留学の夢を諦めた正平くんは そのショックからか就職が決まらず
内も外も なんとフーテンの小次郎のような姿に(バイトしてるだけ小次郎よか しっかりしてますけど。笑)。

小次郎は奈津子にプロポーズしましたが、200万円以上貯めることが結婚の条件となり
働くどころか ますます一攫千金を狙うように(えー)。

順子ちゃんと友春の子供は双子で、元気に育っている様子。

“A子”清海は お母さんの具合が悪いため、その看病で小浜に戻ってきたようですけんど
キラキラしていた昔の“A子”とは雰囲気が違っており・・。

年季明けから3年が過ぎ、喜代美(若狭)は高座で“饅頭怖い”をかけますが
枕ではウケても本題の落語に入ると
お客さんがザァーっと引いてくよーな感覚を感じるように(汗)。

一方 小浜では地方公演を終えた草若師匠が翌日 和田家を訪れ
糸子に弟子たちのことを一人一人話して行くのですが、
当の草若師匠は何やら体調が悪いらしく・・。

この週は草若師匠と糸子の会話と、落語のスランプを兄弟子たちに相談する喜代美がリンクして
一話ごとに各弟子がクローズアップされる流れで進んで行きもした♪
『ちりとてちん』はバックボーンがしっかりしてますけん、こういう切り口も見事にハマっていきますやね~♪

この週の終わりあたりには
お題目のようになってましたけど、スランプの若狭に
草々は「男の文化に女が入ってくんねんから しゃーない」と言い
四草は「お前の落語が下手やからや」と“饅頭怖い”を高座にかけ
草原は「続けとったら分かることもある」と、緑とラブラブで去っていき(笑)
小草若は「俺に聞いてどないすんねん」
・・と、それぞれに“らしい”言い様で答えてくれました(笑)。

てか小次郎同様、小草若も進歩なしですか・・orz。
で、小浜から帰ってきた草若に この日のことを若狭が話すワケですが
この時の草若師匠の顔の優しいこと♪
こうやって悩みながら、好きな落語のことで
素直に兄弟子や師匠に相談する若狭に、どんな落語家になってくれるのか楽しみで仕方ないんやろなと。

・・で、小浜から突然やってきた糸子とのやりとりを見ていた草若に直感で「お前は創作落語をせえ」と言われますが
そのいつもと違う
師匠の押し付けるような言い方に、喜代美も何か違和感を感じたよーですな。

またこの週は“饅頭怖い”を介して、それぞれの弟子たちの思い出で綴られるのも良かったなぁと♪

どの話もエエ話でござーましたが、中でも印象的だったのは四草の話でした。
四草もまた草々と同じくらい天涯孤独の身で、かつヒネクレてて(笑)
草若の弟子となって初めて“家族”が出来た一人なんですなぁ~。
九官鳥の“平兵衛”を飼うキッカケとなったエピソードは
冷徹でシッカリ者であるかのように四草は振舞いながら
実は繊細で弱いトコや優しさが見え
師匠に頭をクシャクシャとされるシーンは、ちと泣きそうになりましただよ~。

そして好きなモノをあえて怖いと言う“饅頭怖い”の噺は
「(師匠は)生きるのが怖いんですか」という糸子の台詞にもかかっていたんだなと。

ホントに伏線の撒き方というか「逆算の仕方がスゴイ脚本やなぁ」としみじみ思いましたよ。

草若師匠は どーやら自分の死期が近づいていることに気づいているよーですが、
弟子たちにどのように接していくのか
観たいよーな観たくないよーな、複雑な気持ちで次週を待つこととします~。

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