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『ゲキレンジャー』修行その49(終)、「ズンズン!獣拳は、ずっと・・・」の感想。★★★
2008年02月10日 (日) 22:35 | 編集

獣拳戦隊ゲキレンジャー』修行その49(終)、「ズンズン!獣拳は、ずっと・・・」の感想です!

・・もー、そこのお前と お前も慟哭丸になってしまえ(爆)!
修行その49の あらすじは・・。

自身の一部であるサンヨを取り込み、真の姿=“無間龍”となるロン!
“無間龍”相手にメレはゲキレンジャーを庇い、そして理央も捨て身の攻撃によって散華する。
しかし不死身のロンを倒すことはできず・・。

街を攻撃し始めたロンの後を追おうするゲキレンジャーだったが
ジャンランレツは理央の授けたリンギによる影響からか、意識を失い その場で倒れる・・。

ジャンランレツの前に突如現れたのは理央が焼き払ったはずの臨獣殿!?
夢の中のイメージを共有していることに気づいた3人は
理央メレの姿に導かれて建物の中に入ると、獣人化する前のマク、ラゲク、カタが待ち構えており
究極秘伝リンギを体得するための3人の修行が始まる。

ゲキバイオレット、ゲキチョッパー、そして七拳聖がロンに立ち向かい時間を稼ぎ
修行を終えたジャン、ラン、レツがロンの前に現れ・・。

(以上、公式HP参照)


OPのナレーションも変わり、2つの獣拳が1つになって
最終回で ようやく真の“獣拳戦隊”となったんだなぁとシミジミ。
冒頭からこのナレへの流れは非常に燃えました♪

コンセプトとしてはそれが臨獣拳のリンギだったとしても
獣拳使いが正義の心で用いたら悪の獣拳ではなくなるっちゅーことも納得。
ゲキレンジャーが かつての敵(マク、ラゲク、カタ)から修行を受けた獣拳奥義“慟哭丸(どうこくがん)”で
ロンを封印するというのは意義深いことですじゃ。
・・でもこの解釈やと、臨気がけっこーウヤムヤ設定なんすけどね(汗)。
如何せんマク、ラゲク、カタによる修行の尺の短さ
イメージのまま終わる修行にはちと不満もありますが、いつもの『ゲキレン』としては頑張ってた方かな(笑)。

ロン相手に流れるようなトライアングルの殺陣もメチャメチャ恰好良かったです♪
壁を走るワイヤーアクションも燃えたやしたよー。
「『ゲキレン』で こういう殺陣をもっと観たかったなぁ~」なんて。

不死身のロンは やはり宇宙空間に飛ばすか(笑)封印するしか無かったワケで
慟哭丸(←なんかの薬みたいやな)となってしまいやした。
・・で、こっからがドイヒーな『ゲキレン』クオリティー。
ロンを封じ込めた慟哭丸をビリヤードの球にしたり
誤って飲み込んでしもうたり(吐き出させもしたが)、こういうぞんざいな扱いをするのはどーかなと。
しかも拳聖と呼ばれた連中がそんなことするかなぁと、ちっとも笑えませんでした。
師匠たるものが、何の反省も教訓も得られてへんやんけ(爆)!

結局ジャンが慟哭丸を預かることになり
仮に封印が解けたとしても獣拳を受け継ぐ者がいるから大丈夫・・みたいな感じも微妙でして
獣拳が永遠に続くことありきで考えてるのも怖く
「困難な問題は未来に託した!」的な考えも他人事っぽく思えてならんのですよね。
何か環境問題とか2000年問題を連想させるといいましょうか・・。
獣拳を広めるために世界を旅するジャンも、何処かの誰かとカブるなーと思いつつ(笑)
結末は不満だらけのままに終わってしまいやした。
ロンを封印するまでが良かっただけに、惜しいなぁ~。


総評としましては、幻獣拳編を前倒しで始めて
ジャンと理央の生い立ちと共にロンの野望が明らかになる流れや
理央メレの共闘を早くしてほしかったですかねぇ~。
正義のために戦わすことで理央メレが
(ロンに運命を操られれてたとはいえ)これまでの悪事をどう償うみたいな展開が多くても良かったはず。
もしくは双幻士の数を減らして物語をより丁寧に描いても良かったんじゃないかなと。
正直 尺の配分を間違った展開が多かった気がします。

敵サイドの理央メレを描くという点では、平田裕香 嬢も好演で人気が出たし
成功したシリーズやとは思いますけど
そのぶんゲキレンジャーサイド(特に3人)が薄くなってしまった感は否めないワケで・・。
それぞれメインの話なんかも単独になりすぎて本編から逸れてる話が多く
メインとサブライター、それにプロデューサーと意思疎通がどれぐらい出来てたのかも疑問です。
『ゲキレン』は不満の多いシリーズでしたけども
実験的なことを多くしたことが、ちゃんと今後に活かされてけば良いですね。

とりあえずスタッフ&役者の皆様お疲れ様でした。今後の活躍をお祈りします~。
そしてこの記事にお付き合いくださった皆様に感謝です。

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