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『ちりとてちん』第19週「地獄の沙汰もネタ次第」の雑感。★★★★★
2008年02月11日 (月) 12:23 | 編集
ちりとてちん』第19週「地獄の沙汰もネタ次第」の雑感ですっ。

草若師匠に泣かされっぱなしでしたが、
相変わらずの柳眉の扱いの悪さにも泣けました(笑)。

※以下、ネタバレあり ご注意!



草若は自身の体調の悪さを見抜き小浜からやってきた糸子にだけ
自分の命が助からないことを打ち明けます。
病院に診てもらった時にはもう手遅れやと・・(涙)。

入院すれば寿命が延びるのかも知れないですが
弟子たちへ話さないよう糸子に口止めをして、草若師匠は残された時間を“落語”に全て注ごうと
大ネタの“地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)”の稽古を草原につけたり
上方落語念願の“常打ち小屋”を建てようと躍起に・・。

喜代美(若狭)は そんなこととは露知らず
“地獄八景~”を何年か後に教えてもらうことすら師匠に約束されず
創作落語を作れと言われ
更に家も出てってくれと言われ(←草若は常打ち小屋の資金の一部にするため家を売ろうと考えてたんすな)
師匠がまるで自分を遠ざけているように感じ、凹みます。
草若師匠は口が悪いうえ、あまり真意を細かく話すようなタイプではないですけん
それがトラブルのもとともなりよるんすね。この御方の弟子はやっぱ大変やなぁ(笑)。

・・で、天狗芸能の鞍馬会長に常打ち小屋の件をもちかけ
草若と若狭による“師弟落語会”をやってみて、その評判を試金石にして
常打ち小屋作るか考える条件にすることとなりました。
ここでようやく女流落語家として落語を続けるために
若狭には創作落語が必要なことなんやと、その真意が
師匠の口から明らかになるわけですけんど
ついに草若が倒れ、そのまま入院し
弟子たちも師匠がもう助からないことを知ってしまいます(悲)。

おかみさんの時の草若もですが
大好きな人の余命が短いことを知って、それを乗り越えて
舞台ではお客さんを楽しませることを考えるという
芸人の仕事は並大抵の精神力では出来ないでしょうね。
それが師弟の繋がりが大切な落語家の職なら なおさらやろなぁ。

事情も告げず大阪へ行ってしもーた糸子を追ってやってきた小梅が
入院中の草若に正太郎と正典の話を介して
そこまで躍起にならいでも、伝えたいことを弟子たちがちゃんと継いでくれると言われ
肩の荷が下りた様子の草若師匠。
一日だけ退院の許可をもろーて
弟子5人を前に“地獄八景~”演じて、また来週と
次週は創作落語に挑戦する決意をした喜代美も含め、弟子たちの奮起に期待ですっ。

この週は何といっても渡瀬さんすよねぇ~!
特に印象に残ったシーンは
ヒグラシの亡骸を庭に埋めて、“地獄八景~”を独り言のように話している草若と
その様子を見ている糸子の姿でして
それはまるで一枚の絵画のよーでした(号泣)。

個人的にTVドラマ観てて こういう感覚は今まで無かったので
このシーンに“渡瀬恒彦”という役者さんの奥深さを見たなぁと。
これはキャリアや技量だけでは埋められん何かがいるんでしょうね~。

ちなみに『ちりとてちん』の撮影も最終週に入り
残り2週間を切ったそーでして
放送も あと1月半で終わってしまうのかと思うと、更に泣きそうになってしまいます。
最後まで無事撮り終える事を祈るばかりですじゃ~。

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