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『仮面ライダーキバ』、第4話「夢想・ワイルドブルー」の感想。★★
2008年02月17日 (日) 18:42 | 編集

仮面ライダーキバ』、第4話「夢想・ワイルドブルー」の感想ですっ。


釣り人 秒殺、コワッ(笑)!
第4話の あらすじは・・。

父・音也の数々の悪行(?)に凹み、“キバ”としての戦いにも迷いが生じる渡。
そして偶然出会ったバウンティハンター・名護啓介が“キバ”の命を狙っているとも知らず、
その姿に理想の父親像を重ねる。

自身のライダーシステムの方が“キバ”より実力は上だと思っている名護。
そんな名護に“キバ”を倒す許可を嶋は降ろそうとしない。

音也のことで悩む渡は、名護に相談しに“カフェ・マル・ダムール”へ。
名護のアドバイスで罪滅ぼしのため、被害者たちの仕事の手伝いを始め・・。

(以上、公式HP参照)


回を重ねるごとに あらすじを書いてくのがアホらしくなるというか、Aパートの薄い展開が多い気がしてきました(笑)。
Aパートのポイントは名護のライダーシステムのくだりぐらいですからねぇ。
そして天丼の横断歩道ネタが寒かった~。
『ゴーオンジャー』に力を入れてく宣言をしたので
気持ちが のってかない限り『キバ』は感想記事のスリム化を図ろうと思います。
いっそのこと、あらすじも削りましょうかねぇ・・(笑)。

名護も やはり“御大の子”
前回はそれほどでもなかったんすが、彼の変人ぶりがハナについてきました(笑)。
自意識過剰ぶりが痛々しいです。
そして名護に憧れの眼差しな渡にも「何で!?」とツッコミを入れたくなるんすよね。

モスファンガイアの正体は やはり夏川綾だったのねと。
音也のナンパした眼鏡の女性が夏川綾でしたしな。
・・と意図は分かるんすけど、いまいちフェイクになっておらず
振りも弱く、結局 取ってつけたような伏線になったのが残念。
夏川の言うところの“良いこと=音也が花のためにバイオリンを弾いた”てのもあんま効いてこないっす~。
要するに夏川自身が音也の花になりたかったってことで
ここらへんの展開が昼ドラチックなんですが(笑)。

音也の素行調査も
嶋が
音也にNGを出すためだけの内容で、ぶっちゃけ今回の1986年のシーンいるんかなぁ(汗)?

こんなモヤモヤのなかで唯一の見せ場は、
ガルル松田さんのシーンから“キバ”がガルルフォームへ移行するトコでしたわー。・・あーでも短かったかな。
そしてガルルフォームになってから もっと“松田さん色”を出すのかと思いきや
そーでは無かったのが残念だすよん。
キャッスルドランの怪人(?)たちは、“召喚”というより“オプション”に近いんだな。
アクションはカッコよかったですけどね~。

これは次回以降の1986年シーンでちゃんと話を作ってくれないと
松田さんが飼い殺しみたいになってしまうなぁ。ハラハラ(汗)。

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