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『仮面ライダーキバ』、第6話「リプレイ・人間はみんな音楽」の感想。★★★★
2008年03月02日 (日) 21:32 | 編集

仮面ライダーキバ』、第6話「リプレイ・人間はみんな音楽」の感想ですっ。


“観る側に強烈なインパクトを残す”という点で、松田さんは“平成の宮内洋”なんやと思ふ(笑)。
ファンガイアと戦う団体の名が“素晴らしき青空の会”て(笑)。気持ちの締まらないネーミングセンスがなんとも・・。

現在では恵がシープファンガイアに、1986年では ゆりがスパイダーファンガイアにさらわれ
2つの時間で紅親子が助けに向かうと。

シープはスパイダーの手下で、どっちゃの時間もスパイダーが企てたことなんすなぁ。ふーん。
・・て、スパイダーって こんなテンションのキャラやったんね(笑)。奇怪な言動が良い意味で気持ち悪い~。

音也は次狼に、渡はスパイダーを裏切ったシープに連れられ見つけたはいいけど互いにアッサリ捕まりやした(汗)。

ここで音也の言った「人間はみんな音楽を奏でている」という言葉。
この言葉は音也から ゆりへ、ゆりから恵へ、そして恵から渡へと22年の時を経て届く繋がりは良いシーンでしたね。
これまで観てきて音也の好感度が一番 上がった回かも(笑)。
舞原監督の回での音也と ゆりのやりとりは、脂っこくなくザックリしてて面白いです。
それまでの音也がベットリしすぎてたんすよね(笑)。やっぱ音也は、内と外で違う印象が無いといけないんすなぁ。

音也は ゆりの“音楽”を、渡は恵の“音楽”を聞いて教会(?)に辿り着く・・という流れでしたけど
最終的にオイシイとこを持っていったのは、怪人体に変身したガルル松田さんでした♪
ガルル怪人体、めっさカッコエエんですけど!!ちうか殆ど『牙狼<GARO>』の魔戒騎士のよう(笑)。
キバのバッシャーフォームも この後出てきましたが
松田さんの演技含め、ガルルが主役のようにしか見えませんでしたな。

残念なのは、ガルルフォームにせよバッシャーフォームにせよ
本編に出てくるタイミングがズレてるよーに思えてしまうことでしょうか。
どーせならガルルフォーム登場回とリンクして
1986年の世界で前回&今回の次狼とガルル怪人体のエピソード出しときゃー、相当 番組の印象が変わってきてると思うんすよねぇ。
また、バッシャーフォーム登場によって次狼のエピが ぼかされた感もあり、毎週 消化不良が続いているワケで。
・・ちうか偉そうなワリに、今回 名護は何の役にも立たんかったいうか後半出てきもせんかったなと(笑)。

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