混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『ちりとてちん』第22週「聞かぬは一生の箸」の雑感。★★★★★
2008年03月03日 (月) 08:00 | 編集
ちりとてちん』第22週「聞かぬは一生の箸」の雑感ですっ!

とりあえず勇助の2度目の破門の危機、回避(笑)!


『ちりとてちん』完全版 DVD-BOX I(4枚組)2008年5月21日発売



※以下、ネタバレあり ご注意!


小浜に戻る前に“B子”喜代美(若狭)のところへやってきた“A子”清海は
若狭塗箸製作所を継ぐために見合いをすることを話し
B子のせいで不幸な人生になってしまった
草々の傍にいて、支えるのは本当は私やったと
東京での挫折と卑屈になってしまった心を感情のまま、喜代美にぶつけ 立ち去ります(凹)。

“寝床”の咲による不幸探偵の推測は、当たらずとも遠からず(笑)
A子が大阪に来たのは
かつての恋人だった草々と結婚し、幸せになっていく喜代美に
文句の一つでも言いたかったんやろうというのが、本当の理由のようで・・。

そんな折、小浜での落語会の仕事の依頼がやってきて里帰りも兼ねて喜代美は地元へ。
親の許しをもらってきた弟子・勇助のことは草々に・・と、この時点で不吉な予感はしてました(笑)。

小浜に帰り、
かつて互いに交換した恐竜の化石のせいで
A子が恐竜博物館のオープニングイベントに借り出されていることや
製作所の経営が悪化で頼りはA子しかいないこと、
更に入院中のA子の母から
小学校の頃、同じ名前のB子が転校してきてA子が とても喜んでいたこと
高校時代にはA子がB子との三味線ライヴを楽しみに、夜遅くまで稽古していたことを初めて聞かされる喜代美。
自分のやりたいことを見つけ、夢を叶えた“B子”に“A子”が憧れていたんすなぁ(泣)。
んで、自分はA子の何を見てきたんやろうという喜代美の感情にも切なくなってしまいました。。


ちょうどその頃、和田塗箸店に立ち寄り
正平が作った塗箸をじっくりと見定め「同じだ・・あの時と。」と言い残し去って行ったA子の父・秀臣。

喜代美とA子が話しているトコを偶然立ち聞きし
A子の気持ちを察し、見合いを取りやめ
製作所をたたむ決心をした秀臣の足は、いつの間にか塗箸修行をしていた和田家の仕事場へ。
若狭塗箸への想い・・その想いが強くなるほど、
塗箸の修行をすればするほど、正太郎から正典へ脈々と受け継がれてきたものや引け目を感じ
自分は余所者なのだと、正典の塗箸によって塗箸職人になることを諦めた秀臣(悲)。
正太郎と決別し、製作所を始めて立場は変われど
やはり秀臣は若狭塗箸を守るために会社を大きくしていったんすなぁ・・。
そして正太郎や小梅が許せなかったのは、秀臣を自分たちの大事な子供やと思っていたからのこその決別だったからやと。

ようやく小梅と秀臣の わだかまりも溶け、
それを見ていたA子とB子にも思うことはあったでしょうな。
すぐに・・とはいかないまでも、いつか分かり合える時がくる。観ててそない思いましたです。

サイドストーリーでは
正平の塗箸で一儲けと躍起になる小次郎に
まるで上方落語の大ネタ、“はてなの茶碗”の一席のようやと喜代美も言うとりもしたが
その“はてなの茶碗”の稽古を草原に小草若が申し出て・・と
思い出のスーツを勇助&四草の算段で無茶苦茶にされた草々とともに、
弟子たちの落語の研鑽も今後の楽しみの一つとなりそうですじゃ♪
また、正典と秀臣、正平の進む道も気になるとこですねぇ。

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