範人と軍平の“炎神”、バルカとガンパードが地球に到着し“炎神ソウル&キャスト”の回収に向かうゴーオンジャー。
しかしガイアークも そのことに気づいており、スプレーバンキを送り込む害水大臣ケガレシア。
軍平&走輔はガンパードの“炎神ソウル”を見つけるが
“炎神キャスト”は少年(=大地)の手に。
回収を急かさせるも、軍平は子供が大の苦手で いつもの調子は何処へやら(笑)。
一方、範人、連、早輝たちもバルカの“炎神ソウル”を回収。
だが“炎神キャスト”をスプレーバンキに奪われ、取り返そうと3人は変身し戦闘へ。
スプレーバンキ相手に押し気味に戦っていたのだが、そこへ幹部のケガレシアが出現し・・。
ガンパードの助言もあり
軍平は少年の持つ“炎神キャスト”との交換条件で、ジュラルミンケースに詰め込んだ お菓子を用意するも
サングラスに黒コート姿の軍平は 誰が見ても怪しさ全開で・・。
(以上、公式HP参照)
スプレーバンキの顎の部分がトリガーノズルだったけん、声に“アントキの猪木”氏を起用したんね(爆)。
もうちょっと滑舌が良いと もっと笑えたんすけどねぇ〜。勢いはアホでしたがの♪
そしてアフレコ終わりに お約束のようなもんで、氏は きっと声を潰したに違いない・・(笑)。
『牙狼<GARO>』でも思いましたが及川さんは殺陣頑張れる人ですから、敵役にはピッタリすなー。
あとコメディーも思ってた以上に上手い!ゴーオンジャーたちとの やり取りは今後も楽しみやなと♪
そして『恐竜キング』もそーですが、『ヤッターマン』復活やらで女性幹部が
ヒロインに「おばさん」呼ばわりされるネタってチビッコたちに再び定着しつつある日々なんですね、たぶん(笑)。
いつも元刑事の勘と経験によって自信満々な感じの軍平にも
弱点の1つや2つあるのは当然のことと期待してましたけど(←おい!笑)、それがまさか“子供”とわねぇ。
しかもオロオロ挙動不審で、キャラが変わってしまうほどの苦手なのには爆笑しましたさー。
大地少年を助けてから、ゴーオンブラックの姿で誠心誠意をもって お願いするシーンにも効いた良い設定です。
ちうか、軍平のキャラが(良い意味で)壊れる日も そう遠くないでしょう(笑)。
相棒のガンパードもツンデレで、パトカーモデルのデザインとコンビで合わせた感じが一番良く出てますなー。
バルカは走行しながら車体が旋回してるときに、ゴーオングリーンの操縦席が何処にあるのか気になります(笑)。
ボンパー教授、教えてけれ〜。
今シリーズって、やはり巨大戦&空中戦が凝ってますよね〜。
スプレーバンキを最初からピンで戦わせることによって後から大量に出てくる蛮ドーマが映えますし
分散して戦ってるシーンから一同介して戦うシーンに繋げていって
個性とチームワークを同じ回でフォローしてるんですよねぇ。全くもってスゴイ!
中でも今回は蛮ドーマに乗るウガッツの眉間に命中させた、ゴーオンブラックの銃の腕前に感動(笑)。
今後は走輔のキャラと演技力にかかってるかなぁ〜。
演技力は場数で良くなってくると思いますけど、走輔が運だけのキャラのままやと ガックリきちゃうかも。
運だけでもエエのですが、それなら よっぽどの強運の持ち主で
そしてその強運も立証される展開(もしくは回想)がないとアカンでしょう。
走輔と軍平が『デカレン』でいうところのバンとホージーみたいな関係になってくると良いですね。
バンも無茶苦茶な子でしたけど(笑)、スキルや秘めたる想いによって評価上げてったように
後々の走輔メインの回で引き立ってほしいなぁ〜。
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