混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『ちりとてちん』第23週「終わりよければ滑ってよし」の雑感。★★★★
2008年03月10日 (月) 08:00 | 編集
ちりとてちん』第23週「終わりよければ滑ってよし」の雑感です!

何処をどーなって、初高座祝いの塗箸が正平作のものになったのか謎です(笑)。


『ちりとてちん』完全版 DVD-BOX I(4枚組)2008年5月21日発売



※以下、ネタバレあり ご注意!


散髪屋さんの寄り合いで開く落語会を“草々一門会”と銘打って
勇助の初高座にという磯七の申し出に、喜ぶ草々と喜代美(若狭)。
しかし押さえた日程が天狗座の高座と重なってしまい、師匠の草々は出られないと分かり
代わりにトリで“はてなの茶碗”を かけさせてほしいと言い出す小草若。
「うおー、小草若がマジや~♪」とワシめは喜んで観てたんすが
回を追って行くと、四草に“はてなの茶碗”を選んだのかを見透かされ
小草若に弱気の心がチーラホラ(凹)。
この週の内に どーなったかも分からずじまいで、今めっさ気になってます。まぁ次週は“小草若ウィーク(仮)”のようですが・・(笑)。

かくして初高座へ向けての稽古が始まるも、途端に落語が下手になり
更に稽古を避けるような行動も取るよーになる勇助。
本人に聞いてみると、落研出身で沢山のレパートリーを持っているというのは全部嘘で、今の力量では高座にあがるのが怖いと言うのですが・・。

その頃 小浜では、正平が塗箸を継げないという気持ちと海外留学への夢があったことを初めて父・正典に打ち明けます。
親を気遣い迷惑をかけようとしない正平の気持ち。
結果 無理だと分かってても、子供に相談して欲しかった正典の気持ち。
うーん、どっちの立場も切ないなぁ(泣)。

そして喜代美を訪ねて正平は大阪へ。
草々の話から、正平が周りを気遣い夢を諦めていたことを初めて知り
姉として正平の気持ちを気づけなかったと凹む喜代美。
このシーンの「やりたいことをやってるお姉ちゃんが、正平は大好きやねんぞ。」という草々の言葉が何とも優しく、心に響きました♪

そして喜代美は“おかみさん”として勇助を励まし、いざ初高座へ!
・・と思いきや、本当は自分の初高座が
散髪屋さんの集まりの小さい落語会になるのを避けようとしてついた嘘だったと、正平にだけ真意を話す勇助(怒)。
草々&喜代美は まんま話を聞いており(笑)2人は大激怒!
草々以上に怒った喜代美は勇助を引っ叩き、独りよがりで落語家になろうとしていた甘い考えを叱責します。
今回の落語会の後、家族の事情で大阪を離れる磯七さんの想いを聞いてただけに、喜代美は余計に腹立たしかったでしょね。
まー、すぐに引っ叩いたことを反省するんすが
この一件と草々の話で勇助は気持ちを改め、草々に高座に上がる許しを貰い
今度は3人で磯七に謝りにいって・・と、初高座への道のりは
とんでもない勾配の上り坂と下り坂の連続のようでした(笑)。


ホントの気持ちを伝えることの大切さを勇助に伝え
自分にも言い聞かせている正平くんはホンにエエ子ですわ。
迎えにきた糸子も正平に甘えていたと謝って・・と、和田家の親子関係も良い方へ変化していきそーですね。
A子とB子の わだかまりも溶けはじめるか?
・・でもその前に襲名騒ぎなんですな!“小草若ウィーク(仮)”これまた怒涛の予感が(笑)。

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