混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『上方演芸ホール特別版~ちりとてちんの落語を聞こう~』の雑感。★★★★★
2008年03月14日 (金) 23:55 | 編集
こないだ5回に渡って放送された
『上方演芸ホール特別版~ちりとてちんの落語を聞こう~』の雑感をば♪

ちりとてちん』のおかげで、落語の距離が近くなって
更に上方落語をTVで観れるっちゅーのは非常に有難いことですよねぇ~。

このシリーズで放送された落語は

“愛宕山”桂文枝
“辻占茶屋”林家染丸
“ちりとてちん”桂南光
“立ち切れ線香”桂文枝
“はてなの茶碗”桂米朝
(放送順、敬称略)

・・の五席でして、“ちりとてちん”は 桂あやめサンの女性バージョンも後半から流れました。
かつ桂吉弥さんの落語解説と“徒然亭”一門の役者さんたちのインタビュー&ウラ話などなど見所満載でございました♪

しかも五席とも師匠クラスで名人芸の域ですけん、
観て楽しい、耳で聞くだけでも楽しいという贅沢なものばかり。

文枝師匠の“愛宕山”、“立ち切れ線香”と聞けたんすけど
かたや分かりやすく楽しい大ネタ、かたや切ない純愛モノと
色目が違うものを同じ師匠で聞くことによって芸の奥深さを知ることが出来たように思います~。

“辻占茶屋”には染丸師匠の暖かみや優しさを感じましただよ~。
これはちょっと真似できない 内からくる“あたたかい温度”やなぁと。
師匠は お時間があるときは
自分トコのHPの掲示板の書き込みに自ら お返事書いてたりしてはって、ホントに優しいのです(涙)。

南光師匠の“ちりとてちん”は どっかで聞いたことあるなと思ってたら
吉弥さんが南光師匠から このお話を教わったという話を聞いて納得♪
竹の あのポーズを観るだけでも価値ありますよ、あの“ちりとてちん”は(笑)。

そして最終日の米朝師匠による“はてなの茶碗”。
勿論どの方もなのですが、なかでも米朝師匠は高度なことをサラッとやってのける方やなぁと。
自分も含め、緊張感からか何なのか
どーしても観る側って無意識のうちに敷居を高く設定してるよーに思うんすが、
話してる米朝師匠によって
お客さんが自然と落語の世界に引き込まれていくよーな
グッと距離を近づけてくれるんですよねぇ~、何とも不思議。

またTVでは分からん空気感みたいなものは、寄席じゃないと感じられないでしょうしねぇ~。
今後もこういう企画はTVでやってほしいなと思いつつ
機会があれば真剣に「寄席に足を運ばなくては!」と思うた次第でございます~。
まずは近所の公共施設からリサーチ開始ということで・・(笑)。

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