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『仮面ライダーキバ』、第8話「ソウル・ドラゴン城、怒る」の感想。★★
2008年03月16日 (日) 22:56 | 編集

仮面ライダーキバ』、第8話「ソウル・ドラゴン城、怒る」の感想です。

恋愛感情が複雑に絡み始め、ますます昼ドラチック(笑)。
1986年の“カフェ・マル・ダムール”の客を襲っていたのは、やはりガルル次狼でした~。でも ゆりは襲わない。
しかもバッシャー(ラモン)とも この段階から顔なじみ(?)なんすな。
ほいでもって、客を襲うことも止めてしまう次狼・・その先に狙いがあるのか、単なる気まぐれか?
その意図がはっきりしないままだったのは気になりますねぇ。

おそらく3怪人の正体が分かったり幽閉される話って、かなり話が進んでからじゃないかと予測するんすが
謎の撒きすぎで、今後ついてけるかどーか ますます不安になってきましたよ(笑)。

んで、キャッスルドランの扱いがイマイチ分からんままに新しいシュードランなる怪物も出てきて もー何が何だか・・。
公式HPで情報を少しは捕捉できましたけど、やっぱ本編で説明できる描写が殆どないのはキツイなぁ。

今回は1986年よりの話で、2008年サイドがサブストーリー的な感じでしたね。
毎回重きが変わるのは良い手法なんじゃないかなと。
そのぶんエエキャラだった犬飼伯爵の退場がアッサリしてしまって ちと残念。
ホント、バランスの難しいフォーマットを選んだもんですじゃ。

犬飼伯爵によるファンガイアの蘇生は個々の復活じゃなく、オーラを集めて巨大な化け物を生み出しました。
ここらあたりの巨大戦も『牙狼<GARO>』を意識してますやな。
でもやっぱ画的な派手さ面白さよりも、ストーリーや人物の細かい描写で見せていってほしいっすー。

一つのミスも見逃すことが出来ず、父親を責め死に追いやったという名護の過去。
これが逆の立場やったら名護は自分を肯定して平然と生きてそうですが(笑)、
このキャラクターの脆いトコはココに設定したい感じがします。
まぁ次回予告で変身するであろうことが分かっていても、名護自体に だんだん興味がなくなってきとるで
『キバ』の中でも名護パートは一番どーでもよくなっている自分がいます(笑)。

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