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『仮面ライダーキバ』、第9話「交響・イクサ・フィストオン」の感想。★★★
2008年03月23日 (日) 22:14 | 編集

仮面ライダーキバ』、第9話「交響・イクサ・フィストオン」の感想ですっ。

自分が下手なことに気づかないまま演奏する ゆりの姿は、バイオリンコントの基本中の基本(笑)。
おや?石田監督のワリに、ネタを あまり鬱陶しく感じない(笑)。いやいやドイヒーな演出は当然ありましたよ(オイっ!)。
でもそういう風に感じたのはきっと、その殆どに音也が絡んだからなんやないかいなと。
やっぱギャグ担当なんだな このキャラは。
あんま本編に絡まな過ぎると問題やけど、今ぐらいの立ち位置ならギリセーフだしょう。
本編の邪魔にならない程度なら許します。
・・とはいえ後編に暴走するパターンを『電王』で何度も経験してますゆえ、巨匠の回に過度な期待はしません。

一時はどーなることやらと思ってましたけど、観慣れてきたせいもあるのか
1986年サイドは役者が締まってきましたね。まぁ松田さんの牽引が大きいんやろなぁ~。
次狼登場以来、ゆりも音也もキャラが定まってきましたしね。ちうか、ゆりが次狼にメロメロだ♪

そのガルル次狼の狙いも自分たち種族の敵であるファンガイアにあり、そのために人間を利用するのが好都合やと判断したんすなぁ。
そして残りの怪人ラモンと力(ドッガ)も乗っかる感じになってくのかな?
ほいでもって、次狼は音也にだけ正体を知られてしまって ここの今後の絡みに注目です。

指導を受けたバイオリン制作者・大村がフロッグファンガイアと知って、渡の“キバ”としての戦い方に変化が出てくる感じで
逆に全くブレない名護が仮面ライダーイクサに変身して・・と対比は上手くいってると思いますが
デザインから何から これほどまで時めかないライダーって初めてです(笑)。
まだ顔が開かない方がデジライダーっぽくて良いと思うんすが・・。

イクサは“素晴らしき青空の会”によって作られたライダーシステムですけど
22年間で開発したんがこの1体だけってことはないと思うので、興味は早くも次のライダーへと行きます。
それにイクサはライダーシステムなので、このまま名護が所持し続けるってことも考えにくいです。
って、20億1円をオークションで払えた“素晴らしき青空の会”の資金力が無駄にスゴイ(笑)。

えー、“漆黒のバイオリン=ブラックスター”のことに触れなきゃダメ?『カブト』の“黒包丁”の時ぐらいイヤ(笑)!

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