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『ちりとてちん』第25週「大草若の小さな家」の雑感。★★★★★
2008年03月24日 (月) 08:00 | 編集
ちりとてちん』第25週「大草若の小さな家」の雑感です!

この週も ひろしは空気読んでたなぁ(笑)。


『ちりとてちん』完全版 DVD-BOX I(4枚組)2008年5月21日発売



※以下、ネタバレあり ご注意!


塗箸イベントでピンチの喜代美(若狭)を救い、高座復帰を果たす小草若。
小草若にしか出来ない明るい落語は
空気を読んで登場しなかった五木ひろしも絶賛の出来でした(笑)。
そして和田家で遂に五木ひろしに会えた糸子!

・・と、この週は始まりからテンコ盛りだったんすが
喜代美と一緒に大阪へ戻ってきた小草若を暖かく迎える草原、草々、四草にも涙ダーダーもんで、観るのが大変な月曜でした(笑)。
小草若の意志を確認し、“草若”襲名は収まるトコに収まりましたが
鞍馬会長との“常打ち小屋”の約束は振り出しに・・。

その間、小次郎と奈津子は200万円を乗り越え(笑)いよいよ結婚へ。
正典は塗箸で内閣総理大臣賞を受賞!・・と、色々ありましたが
なかでも驚いた展開は
製作所を継ぐ気持ちを固めた“A子”清海が、塗箸と父の歩んだ道をもっと分かりたいと
正典のもとで塗箸修行を始めたことですなぁ~。
ここの正典に挨拶に行くシーンは とても抑え目で
そのぶんA子の想いの強さが伝わる名シーンやった思いますわー。


一度は諦めた“常打ち小屋”の件ですが、草々は磯七の手紙でその気持ちを再燃し
鞍馬会長に頼らず自分たちで“常打ち小屋”を作ろうと言い出しますが
天狗芸能から一度締め出された経験があるだけに
喜代美も含め、弟子たちは慎重になってしまうのも仕方が無いなと。

しかし、正典のお祝いで帰った小浜の実家で喜代美は
家族やA子と話していると、今はもう居ない正太郎爺ちゃんの“声”を聞き
落語家のためではなく、多くの人に ぎょうさん笑ってもらえる場所=“常打ち小屋”を作りたいという気持ちを兄弟子たちに伝え、賛同を得て
更に徒然亭一門で鞍馬会長にその想いを伝え、断りを入れ
“常打ち小屋”作りに乗り出すことに!

一門で掻き集めたお金は頭金にも遠く、後悔しそうになりもすが
そこへ小次郎と奈津子が自分らの200万と小浜の皆から預かってきた寸志&激励を渡し
菊江や熊五郎夫婦の応援もあって、一同は その決意を強く固め
自分も含め、直弟子や孫弟子のために落語の出来る場所を両親は作りたかったんやと気づいた小草若も家を売る決心を(涙)。

その年の秋、喜代美の提案により
最後に思い出のいっぱい詰まった草若の家で落語会をすることに。
落語会の噂を聞きつけ、沢山のお客さんが集まり
徒然亭一門の落語だけに止まらず、観に来ていた尊建に柳眉
師匠の尊徳や柳宝も飛び入りで高座に上がり、大盛況のまま この週のラストへと向かいました。

落語会にやってきた鞍馬会長の「(常打ち小屋)出来たやないか」という台詞も心に響いたなぁ~。
やっぱ銭ゲバな振りして(笑)、この人は芸人を育てるために
あえて憎まれ役を買って出てるんやなと♪

常打ち小屋を自分たちで作ると挨拶に行ったシーンで
面白がる鞍馬会長に草若師匠が重なったのは気のせいじゃありませんでした。

ああ、とうとう来てしまいますね最終週。
いっぱい泣いてしまいそーですけんど、ぎょうさん笑える週となって
有終の美を飾ってもらいたいですじゃ~!

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