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『仮面ライダーキバ』、第10話「剣の舞・硝子のメロディ」の感想。★★
2008年03月30日 (日) 21:30 | 編集

仮面ライダーキバ』、第10話「剣の舞・硝子のメロディ」の感想です。


大村さん、あえて自ら騒音のスゴイとこへ行ってません(笑)?
石田巨匠、やはり後編に本領発揮!・・ということでドイヒー演出が炸裂しましたな(笑)。
音也にギャグパートを振るのは構わないですが、やっぱ不快にさせるよーなものは避けるべきですよね。
顔に大量にかかるケチャップはどーなのよと。しかも食べ物扱ってる店でってのが笑えないです。
その後の“山本スーザン久美子”ネタもサブかったぁ~。
このシーンの演者の皆さんがとても可哀想に思えました(悲)。

フロッグファンガイアである大村を助け、バイオリン作りを教わる渡。
大村は音也のバイオリン演奏に惚れこみ、音也と約束し
その演奏が録音されたテープを聴くことで22年間 人を襲うことを止めることができた。

ファンガイアは人間にとって全て敵で、倒すべき相手なのか?ファンガイアも共存出来るんじゃないか?
・・と、平成仮面ライダーでは お馴染みのテーマであり展開なので どーかなぁとも思いますけど
話に筋が通ってあれば、ちゃんと観れるものになっていれば
やりつくしたマンネリな話だったとしても それなりに楽しめるものです。
で、そういうワリとまともなエピソードに石田監督が演出て、作品自体に運が無い気がします(笑)。

名護は大村から“音楽”を奪い、それがフロッグファンガイアの暴走のキッカケとなり
そしてイクサに変身してフロッグファンガイアをしとめるワケですが
今回は話の流れで凹む展開だったので、ますますツカミのケチャップネタはいらんかったやろーと。

“ファンガイア=悪”と決めてかかり、躊躇することなく倒してしまう名護(イクサ)には怖いものを感じます。
イクサの攻撃が画的に恰好の良いものでも、そういうのが引っかかって観てるので魅力は半減しちゃいますね。
名護役の加藤くんが演技巧かったら また印象が違うのかも知れんですが、どーにもワンパターンで・・(凹)。
『555』のカイザ役の村上くんのシーンだけ編集したものを、彼に差し入れてあげたい気分です(笑)。

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