『トミカヒーロー レスキューフォース』第5話「ヒカル、寿里を助けろ 電磁の大蛇」の感想です!
『ゴーオンジャー』のキャスター役(アンテナバンキ)に引き続き、日下秀昭さんが“生身”で出演(笑)。レスキューフォース特集へ
第5話の あらすじは・・。
蛇のように地中にコードを侵入させるネオテーラのクライシスメーカーによって、超磁力発電所の電力供給がストップ。
東アジアの送電が不能に陥ってしまう!
“レスキューフォース”は超磁力発電機の復旧と、2人の子供の救出のため発電所内に潜入。
しかしR4寿里も所内で瓦礫に巻き込まれ、訓練中に痛めていた左足を悪化。
その後R4は閉じ込められていた2人の子供を見つけるも、左足の負傷で思うように動けない。
R1、R2、R3は別ルートを探しながらR4と子供たちを見つけようとするのだが
そこへまたアクストたちが出現し・・。
(以上、公式HP参照)
『ゴーオンジャー』での「パラパラ、ボラボラ♪」といい、日下さんはエエ声やなぁ(笑)。
間の取り方も声優さんレベルですよね〜。
SAで活躍されてる方だけあって、間合いの上手さは日頃の鍛錬で培われたものなんじゃないかなと♪
・・で、本編の感想ですが
やりたいことは分かるんすが、如何せん うまく消化出来てないというか大事なシーンが抜けてるというか惜しい気がします。
エピソードとしては、思うように動けないR4寿里が無線でR1輝をサポートしたり
他の仲間との団結力みたいなトコを描いていて好きなたぐいなんですけど
その優しさと同じくらい寿里のスペックも見たかったし、輝も もっと燃えてほしかったかも。
そして、“玩具”販促のため色んな使い方があることを見せたかったんでしょうけど(笑)
レスキューブレイカーのパワーも これまでより半減した感じに見えたのが残念。
「今までレスキューハンマーとかアックスの一発で突破してたやん!」みたいな。
この場合は瓦礫やら鉄扉やら、これまでより難解か強固なモノに設定すべきでしたね。
あと子供たちの緊張感と救出された時の安堵感がもっと欲しかったかな(笑)。
んでも“火事場のスーパーパワー”は やはり好きなくだりでして
いつもは寿里だけのスペシャルを他の3人で出しちゃうのは、これまでの回の流れも効いてて良いシーンでした♪
今回のクライシスメーカーは実務(?)的で、送電ストップは結構リアルです。
しかし地震国の日本に、東アジアの電力を供給してる超磁力発電所を作るのは非常に危険やと思いますけどね(汗)。
まぁそれは置いといて(←置いとくんかい!)、大蛇のように発電所内をうねってるクライシスメーカーを見て
画的に小さくてもリアクションをしっかりとってるSAさんに、『レスキューフォース』の光明が少し見えた気がします〜(笑)。
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