混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
見てきたこと・聞いてきたこと・考えてみたこと、書いてみよう描いてみよう♪★★★当ブログは、『まぜこぜてみよ~う。by青いパン』のミラーサイトです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『ゴーオンジャー』GP-12、「走輔バンキ!?」の感想。★★★★
2008年05月04日 (日) 11:48 | 編集

炎神戦隊ゴーオンジャー』GP-12、「走輔バンキ!?」の感想です!

東映の公式HPによると、やはりゴーオンレッドのSA・福沢さんが今回のハツデンバンキに入っていたそうで♪
どーりで名乗りのキレ味がエエと思ったっす(笑)。

GP-12の あらすじは・・。

4人が戦闘訓練中、風邪をひいた走輔はギンジロー号でボンパー&スピードルと お留守番。
しかしガイアーク反応にじっとしていられず、一人で現場へ・・。

ゴーオンレッドに変身した走輔は、雷を作って攻撃するハツデンバンキと戦うのだが
ハツデンバンキもろとも落雷に遭ってしまい
そのショックで走輔ハツデンバンキの人格が入れ替わってしまう!!

状況が飲み込めた走輔とハツデンバンキは、互いに これはチャンスだと内部からの壊滅を狙うのだが
“走輔の姿のハツデンバンキ”は仲間からの看病の押し売りに
“ハツデンバンキの姿の走輔”は作戦再開を促され、思い通りにいかない(笑)。
誤爆に見せかけて雷の増幅装置を破壊した“走輔”だったが、ヨゴシュタインに偽者だと見抜かれ・・。

(以上、公式HP参照)


もはや定番の入れ替わりネタだすが、特撮に限らず このパターンでハズレた話を観たことがないので
作り手さんは かなり重宝してるエピソードなんでしょうな。
これまた初投入の宮下隼一さんの脚本だったんすが、ベテランさんやし
今回もサブライターの違和感なく楽しめた回でした。

さてさて、人格が入れ替わってしまった走輔とハツデンバンキですが
元に戻すために走輔の心を“炎神ソウル”状にして、ジャンクションライフルで体に撃ち込むとわ思ってもみませんでしただよ~♪
これはソウルとキャストを分ける炎神の設定を活かした『ゴーオンジャー』ならではの展開ですよねぇ。
ちなみにワシは、元に戻るには もう一度 落雷に遭うか
どこかの大階段で一緒に転げ落ちるしかないと途中まで思っていました(えー、笑)。
また、味方サイドで走輔の異変に最初に気づいたのはスピードルで さすが走輔の“相棒(バディ)”やなと♪
てか、走輔の様子がおかしいのは風邪のせいやと
まったく気づいていなかった他の皆がドイヒーです(笑)。でもそれがまた“ゴーオンジャー”らしさなのかも知れません。

・・で、今回 不憫だったのはハツデンバンキ。
増幅装置も使えないまま、走輔の姿になってしまい
足の裏に味噌まで塗られ、強引に看病されて
元に戻ったら戻ったで風邪だけ走輔にうつされ、最後まで万全じゃないまま敗れてしまいました(笑)。
入れ替わってもゴーオンレッドに変身することを思いついたりと
ハツデンバンキは なかなか知恵も回り、まともに戦えてたら かなり手ごわい相手になってたんじゃないかなと。
ほいでもって走輔の人格のまま名乗りをやったりしたので、観ててそのフォルムに愛着が沸いてしまったせいか
倒されてしまうシーンも何だか悲しかったっす~。

いよいよ次回は荒川さん脚本!でも設定がぶっ飛んでいそうで、今から少々不安が(笑)。

【お知らせ】ブログルポ内に作った特撮のシェアブログ(詳細は右サイドバーのバナーかコチラの記事から☆ )、少数精鋭ながら“テレビ番組”のカテゴリーで常に上位をキープしてます(笑)。随時 参加者募集中でございますので、ご利用してみてくださいませ!宜しくお願いします~。

ランキングバナー

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。