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『ゴーオンジャー』GP-13、「侠気マンタン」の感想。★★★
2008年05月11日 (日) 11:55 | 編集

炎神戦隊ゴーオンジャー』GP-13、「侠気(おとこぎ)マンタン」の感想ですっ。


ヒキガネバンキは害水目やから、水鉄砲だったんですね(笑)。

GP-13の あらすじは・・。

ヒキガネバンキが連れ去ろうとしている女の子を助けたゴーオンジャー。
自分のことを空の彼方からやってきた“ぷーこりん”だと名乗る女の子。
波長の一番合わなそうな軍平に怒られ、泣きながらギンジロー号を離れてしまう。

一方、ヘルガイユ宮殿では どこぞの親分らしき男(=ドックーゴ)をケガレシアが接待中(笑)。
武器&資金提供を条件に“ぷーこりん”を連れて来るようガイアークに依頼したようなのだが
キレやすいドックーゴにガイアーク3大臣も手をこまねいている様子。

家業を継ぐことと自身の夢との板ばさみで悩む“ぷーこりん”を自身の経験と重ねる連は
自ら“ぷーこりん”の父親を説得してみせると約束。
そんなところへ強面のドックーゴがヒキガネバンキと共に登場。
連はドックーゴが“ぷーこりん”の父親で、継がなければいけない家業が“極道”と知るも
“ぷーこりん”のために三番勝負を挑み・・

(以上、公式HP参照)


このエピソードを「イヤ~世の中には色んなことがあるよな、ホント♪」で しめちゃったよ、バスオン(爆)!

しかしまー、ぶっ飛んでましたね。
いくら荒川さんの脚本でも今回のエピは視聴者に賛否両論かも・・。
編集や演出も荒いトコが見えたし、台本ギリで出来たのかなぁ??
ここまでの『ゴーオンジャー』には無かった読めない展開、荒唐無稽ぶりに斬新や思いましたがね。
ヒキガネバンキ倒されて、名古屋城出てたしなぁ(汗)。

ぷーこりん役の小野明日香ちゃんといえば、記憶に新しい『電王』の数少ないドイヒー回を思い出すワケですが(笑)
今回もアイドルキャラなのは誰かの発注なんすかね?それとも直々オファーのキャスティングだったのかなぁ?
同じよーな役は あんまり本人の身にはならないと思うので、演技の幅を広げるよーな役を彼女にやらせてあげてほしいです。

かたやドックーゴ役の菅田俊さんの弾けっぷりに爆笑でした♪
個人的に『風林火山』の海ノ口城城主・平賀源心のイメージが残ってたもので、何て対応力ある役者さんなんやと(笑)。
まー跡を継いでくれれば何も文句はないと、まったくドックーゴは子供に理解あるんだか無いんだか。

そしてまさかの宇宙人オチ・・ってこのオチだけは勘が働いたんすが、それでも頭の触覚(?)は度肝抜かれましたです。
ドックーゴがガイアークと手を組んだことも華麗にスルーでしたし
これが『デカレンジャー』のエピソードなら100点だったでしょう、きっと(笑)。

って、連メインの回やのに ここまで連のこと全然触れとらんがなっ!
まー、このゲストのインパクトでは分が悪かったいうことで。
いやいや、殺陣やワイヤーアクション頑張ってたし 連の薀蓄&優しさも存分に見れましたよ。ハイ。
連の おかげで“ぷーこりん”も跡継ぎとして“優しい極道”集団を目指すよーですしね(汗笑)。

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