このシリーズは登場する警官の“ダメ人間”率、100パーセントやなぁ(笑)。
※以下、ネタバレあり ご注意!
☆VOL.7「立川ドライブ」
キャバ嬢の“よう子”に入れ込む警官・松田の暴走・・。
大根さんのブログによると、今回脚本の赤堀さんが なかなか書けなかったようですな(爆笑)。
この裏話に「やっぱ“脚本家”と“戯曲(劇)作家”は異業種なんだなぁ。」と しみじみ。
結末のショッキングなシーンから始まって、269日前の出来事を経過で振り返っていくという展開だったので
最初は正名さん扮する松田のエスカレートするさまが怖かったんですけど、勝手に空回りしていく想いが切なくもあり
よう子は よう子で、男と上手くいっていない部分を、“仕事”を介して松田に甘えていたのかもなぁと。
まぁ、思い込んでしまった松田が悪いんですけどね(笑)。
“よう子の男”と松田の接触があるのかなぁと思ってたんですが、間接的に存在を知るまでにとどまり
あんだけ早いうちにストーカーしてたら、すぐ気づくんとちゃうかなぁとも思いつつ
気づかない松田に虚しさを感じました。
ここまでの中で、ストーリーで見せるものの中では「立川ドライブ」が一番の出来だったかも知れません。
大根さんが(ある意味)伊達に苦労しただけのことはありますよん(笑)。







