第7話の あらすじは・・。
レスキューフォースは新ツール、“レスキュークラッシャー”の実験を行うも
必殺技“マンティスインパクト”の あまりの破壊力にR1輝は使いこなせず、更にR2響助が巻き込まれ負傷してしまう。
響助が世界金融庁ビルに出張中、ネオテーラによる火災が発生!
突如現れた炎の怪人(?)たちに避難経路を塞がれ、見学に来ていた少女・春奈を連れ地下に戻り
安全な特別金庫室に逃げ込もうとする響助。
しかし、金庫室には脱出の機会を窺う“怪盗ぬれねずみ小僧(藤城)”が待ち構えており・・。
(以上、公式HP参照)
人命救助だけでなく、人の心も救うレスキュー。
CGシーンや後半の強引な畳み掛けなど、まだバランスの悪いところもありますが
この回はコミカルなトコとシリアスの塩梅が非常に良かったと思います♪
ここまでの『レスキューフォース』では、川崎ヒロユキさんの脚本回が一番安定していて
かつ、ツボも押さえているなぁと。
響助の負傷と、レスキューフェニックスから出動しないとR2に着装(変身)出来ないって設定も巧く使ってましたねぇ〜。
レスキュークラッシャーの“マンティスインパクト”のコツをつかみきれてないR1輝へのアドバイス、
そしてその破壊力を知っているからこそ、自ら春奈と藤城の盾になるシーンは燃えました!
んでもあの破壊力はぶっちゃけ、生身でユニフォームが切れるどころじゃないと思いますけどね(笑)。
また、ゲスト出演の赤星昇一郎さんの存在が大きかった回です。
作り手の『レスキューフォース』でやりたい“コミカル”と“シリアス”、2つとも今回の赤星さんが体現してくれたように思います〜♪
春奈のカバンの鍵を開ける“最後の仕事”、レスキュー隊員になって殉職した息子と響助の姿を重ねるシーンは
ジーンと来ましただ。
やっぱ若手とベテランの役者さんで絡んでいった方が演技的に向上するし、物語や設定に深みも出ますしね。
それにしても世界金融庁ビルはハイテクなんだかザルなんだか(汗)。
侵入するだけなら“怪盗ぬれねずみ小僧”の技術が勝っていたと解釈すべきなんでしょうか?
一人で大凧でやってくるくらいですからね(笑)。
15分以内の避難を促し、ビル内の酸素を放出して鎮火させる最終消化システムは怖かったなぁ〜。
そこまで出来るなら、ビル内に人が居るか居ないか探知する技術も開発すべきですよね。
ちうか残り3分で地下10階の金庫室から地上に避難した一同の健脚ぶりにも驚きますが(笑)。
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