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『週刊 真木よう子』VOL.8の雑感。★★★
2008年05月22日 (木) 23:31 | 編集
『週刊 真木よう子』VOL.8の雑感です!

エンケンさんのナレーションが“ネ申”がかっとるなぁ~(笑)。

※以下、ネタバレあり ご注意!

☆VOL.8「恋泥棒ヨーコ」
喫茶店で働く店員ヨーコは、男性客のハートをゲットする恋泥棒だったのだ!
脚本は『去年ルノアールで』の“せきしろ×からしま+おおね”チーム。
当然『去年~』の延長線上にある作品なんすが、シュールすぎて さっぱり分かりません(笑)。

観終えて「せきしろサンは時代が生んだ“奇才”の一人なんやなぁ」と再確認。
そして“ヘレン・ケラー”と“ジョン”のネタが大好きだということも(笑)。
『去年ルノアールで』が好きなワシめでも何のこっちゃかって感じなので、まったくの初見の方が楽しめたかどうかは疑問です。
過去も現実世界も妄想もゴチャ混ぜの力押しでしたし、たぶん『去年~』のDVDを観てからの方が楽しめるかな?
まー、ここまで設定重視の1話完結で進んできましたから、あえてこの回で煙に巻いた感がありますけどね。
ちなみにジョンを演じた方が『トラ・トラ・トラ』の脚本を担当した宮崎吐夢さんです(笑)。

要所要所で挟んでくる“かわいそうなぞう(象のはな子)”の挿絵と、遠藤憲一さんのナレーションが
(観てるこっちの中で)だんだんオモロなってくるところの計算は圧巻だったと思いやす。

今回の“オノヨーコ”は真木さんでしたが、真木さんが演じると やはりS度が上がるなぁと(笑)。

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