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『週刊 真木よう子』VOL.9の雑感。★★★★★
2008年05月30日 (金) 11:32 | 編集
『週刊 真木よう子』VOL.9の雑感です!!

気を引くために万引きってリスクが高すぎるよ、少年(笑)。

※以下、ネタバレあり ご注意!

☆VOL.9「蝶々のままでてろてろはぁと01
社会で まったく目立たない存在だった“よう子”は、1000万円で美貌を手に入れて・・。
監督&脚本は今シリーズ唯一の女性、タナダユキさんということで
やはり女性目線、女性らしさという点では一番自然体の脚本だったと思います♪

30分の中に色んな展開が盛り込まれてあったので、後半少しバタバタしたのが惜しいというかディレクターズカットで観てみたい作品ですな。
本来は1時間半~2時間ぐらいの尺で描かれる展開なんやないかいなと。
それぐらい充実したプロットだったということになりますけどね。
整形前の“よう子”とソックリな沙織が現れたシーンは色んな意味で衝撃だったんですけど
沙織役を整形前を演じられた野嵜好美さんの2役でいくのなら、髪型など印象は少し変えて欲しかったかなぁ。
あそこまで瓜二つとなると、観てるこっちにはSF的な驚きが入ってしまうので(笑)。
そこまで似ているからこそ“よう子”にとっての衝撃になるのかも知れませぬが。

それにしても前の男・里田が最悪すぎる!
“よう子”の貯金目当てと目立たない経理担当であることを利用して、里田は散財し放題でしたが
別れたくないがために会社のお金を横領してしまった“よう子”にも少し同情します。

逃走と自身を変えるための整形が、その外見の美しさで返って目立つ容姿となり
最愛の人を見つけ、悲劇を生んで、それがまた成長に繋がったと。
すれ違った警官が引き返して捕まえられる手前(?)で終わるラストは個人的に好きな終わり方でした。

ヒロシ役の星野源さんが純朴でイイ感じだったっす。
同じグループ(SAKEROCK)なのに前回出演のハマケンくん(←日本兵に撃たれたトランペット少年)と扱いがエライ違うよ(笑)!
尺のことと重複しますが、ヒロシの心変わり(自分への失望?)を もっと時間をかけて見せて欲しかったんすよね~。

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