混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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『週刊 真木よう子』VOL.11の雑感。★★★★★
2008年06月13日 (金) 15:57 | 編集
『週刊 真木よう子』VOL.11の雑感ですっ!

特筆すべきは、タエのアーティスティックなレタリング能力(笑)。

※以下、ネタバレあり ご注意!

☆VOL.11「魔女がアタシを」
唐突に始まった友人の祖母との共同生活・・。
映画っぽい作品が多い感じの このシリーズですが、今回の話は舞台を観てるよーでした。
その殆どが真澄の部屋の中で展開されているからかなぁ?
脚本が長塚圭史さんやから・・というのもあるのかも知れませんね。
長塚さんの舞台脚本てダイジェストや あらすじだけを読み聞きすると、「根が暗い話が多いなぁ」と思うので
正直 観劇しようとは思わんのですが(笑)
今回のは最後ホッコリして良い話やと思いました♪
真澄の彼氏のダメ男ぶりから
オサレな車から部屋のゴチャゴチャした飾りつけなど、大根さんの拘りも話にフィットしている感じでしたしね。
大根さんの力みが見えないだけ今回の演出は良かったですよ。
お仕事的に自分の脚本3割ぐらいにして、外部の方の本でどんどん演出してほしいかも。

石橋蓮司さんの繋がりでしょうか、まさかこの時間帯のドラマに緑魔子さんが出演するとわ(驚)!
映像で観たのは『風林火山』の予言オババ・おふく以来です(笑)。
でもこの老婆タエ役は魔子さん以外は考えにくいですしね(外見“魔女”そのものやし。笑)。
そして魔子さんと対等に渡り合える真木さんもスゴイっすわ~。
真澄の男前な部分と、色気と可愛さとが見え隠れしてシリーズの中でも深みのあるキャラクターでした。

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