すーけきよ!すーけきよっ!!(笑)。
※以下、ネタバレあり ご注意!
☆VOL.12「チー子とカモメ」
愛人をクビになった先輩カモメと後輩チー子のパッとしない物語。
今シリーズ、締めの脚本&監督は三木聡さん!
30分“三木聡ワールド”全開のユル〜イ展開でございました。
この煙に巻かれた感や
重箱の隅をつつきつつ、盛り上がりを事も無げにスパッと見せちゃう演出は真似すると痛い目に遭うでしょうね。
てなことで次目指すは『週刊 三木聡』ですよ、大根さん(笑)。
永作博美さんと真木さんの共演は ある意味、新旧“情念女優”対決でもあった訳ですが(笑)
情念とは程遠い、仲が良いんだか悪いんだかフワッフワした軽い2人が存在してて
チー子とカモメの駄目っぷりと腐れ縁ぶりを醸し出しておりもした。
小ネタで好きだったのは
狭セマなテーブルに平たく置かれ、上のパンだけ切れてるハムサンドと
愛人クワタの家に大掛かりな投石機(カタパルト)で復讐するシーンでした♪
あー、ダスノートもくだらなかったダス(笑)。
実質 今回が『週刊 真木よう子』の最終話。
次回が特別編ということで来週は感想というより、総評記事にしようと思っております〜。







