『トミカヒーロー レスキューフォース』第12話「お天気おねえさんの ゆううつ」の感想です!
魚が空から降ってくるのは、漁船の燃料コストなどを考えるとエエかも。でもカジキとか降ってきたら やっぱ危ないか(笑)。
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第12話の あらすじは・・。
朝のTV番組に登場する気象予報士、雨宮キララに釘付けのR1輝とR2響助。
この番組から出演依頼がやってきてキララ本人に会えると2人は大喜び♪
サーンやシーカまで夢中のキララ人気に嫉妬したマールが“天候を操るクライシスメーカー”を使い
キララの天気予報を次々とハズレさせていく。
生放送当日まで天気予報が1週間ハズレ続け、浮かない表情のキララ。
R1とR2がキララを励ます映像を観たサーンやシーカも怒り、今度は巨大な竜巻を発生!
R1輝の要請により、竜巻に対抗すべく新たなビークル“レスキューターボ”の整備を急ぐレスキューフォース。
輝と響助が現地でレスキューフェニックスと合流する途中、キララたちTVクルーも竜巻の取材に向かうことを知り・・。
(以上、公式HP参照)
まぁ、輝と響助がキララのファンというところからオチは読めてましたけど
収まるべきトコにスッと収まるので、ベタなオチって大事やなと最近思うようになりました(笑)。
竜巻の描写は地震と同じくらい気を遣わないとアカン災害ですねぇ。
地震は耐震や予知など より研究されてきておりますが、地震と比べると
発生のメカニズムなど竜巻の研究は まだまだな感じありますし。
その点を踏まえて、まさしく水際で抑える演出は良かったんじゃないかいなと。
んでも、竜巻に“レスキューターボ”の作った竜巻(ターボトルネード)をぶつけてくのって
実際にやったら逆効果なよーな気もします(笑)。
軸となる話の内容はユルかったのですが、これも竜巻の描写を和らげるためだったのかいな???
キララとR1が竜巻に巻き込まれてから、近くの建物に避難することが出来た画は
ツールを使ったのかとか、ちゃんと作って欲しかったです。
そして、その後のR1のデート中 発言は『リュウケンドー』のユルさを受け継いでるなぁと(笑)。
真面目な部分とユルい部分を同じくらい丁寧に作れば、どっちも映えてくると思うんすよ〜。
何気に怖かったのは、サーンとシーカの暴走する心理。
所詮アンドロイドなんすけども、一部の人に無くもない暴走なのでゾッとしましたさー。
あと、キララと近づけなかったせいもありますが
ビークルを自分が使えないことに響助が凹むラストは もしかして次回予告の伏線になっておるのかな?
響助メインだけに名作の予感(笑)。
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