第13話の あらすじは・・。
第2のビークル“レスキューセイバー”のパイロットをR1輝以外の3人の中から選ぶことを知り
レスキュービークルの操縦に熱意を燃やすR2響助。
ネオテーラ3大幹部(マール、サーン、シーカ)のもとに今回届けられたのは、クライシスメーカーではなく説明書のみ。
しかしその説明書には、自分たちの体内に超災害のデータが残り
その3体のデータを使って“エンドクライシスメーカー”を作り出すことが書かれていたのだった。
これまで起きた超災害が世界各地で次々と発生!!
レスキューフォースは全ての超災害を電波でコントロールする“発信源(=エンドクライシスメーカー)”を特定し
レスキューストライカーで雲に覆われた発信源に突入するのだが・・。
(以上、公式HP参照)
やはり前回のプロットを活かしてきましたね♪
ビークルを操縦できるのはR1輝だけってのは負担が大きいし、組織としても脆いですけん
R2響助のレスキューセイバーによる今後の活躍が楽しみっす!
スーツは10分、コマンダーは15分という電磁コーティングの細かいリミットにも
ちゃんとした作り手の意図がありました。・・まぁ「そこまで細かくせんでも」とも思いましたけんど(笑)。
響助が自分の身にリスクがあることを承知しながら、R1輝にファイナルレスキューを撃たせる展開は
世界金融庁の金庫に閉じ込められた時のエピ(第7話)を思い出しますねぇ〜。
・・と視聴後 脚本を確認すると、やはり第7話と同じライターさん=川崎ヒロユキさんでした♪
ここまで振り返ると、体制は猪爪さんと川崎さんのダブルメインみたいなよーですが
コアストライカーの話など燃える展開の多い本を書く川崎さんの方が やはりシックリくるかと思われ。
ほいでも今回は あまりに無謀な行為に見えてしまうので
マールの防御バリアで自身を守ることが響助の頭にあったことは、撃つ前にもっと分からせてほしかったです。
CGを含む映像なども使いまわし感が出てしまったことも、ちと残念。
多少の加工はしてましたけど、緊迫感を出すために
エキストラさんなどを使って新撮カットを入れるのもアリやったかも。
ところでマール、サーン、シーカの3大幹部は今回で御役御免なんですかねぇ???
そーだとしたらアッサリやられすぎてて、悲しいなぁ(笑)。
3体とも意外と強かったし、ここまで直接対決もなかったですしねぇ。
ネオテーラがパーツを回収して復活するとか、パワーアップした姿が見れると嬉しいですが。。
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