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『人志松本のすべらない話“ザ・ゴールデン”』(SP3)の雑感。★★★★
2008年06月29日 (日) 14:04 | 編集

人志松本のすべらない話“ザ・ゴールデン”』(SP3)の雑感です!!

もしかして千原兄のデリカシーの無さは、叔父さん譲りですか(笑)?
※“続き”以降ネタバレあり、ご注意!!

でわサクサクと、プレーヤー感想をば。


おにぎり(ニューロマンス)
『家族で焼肉店へ』
プレーヤーのなかでも不安視していた おにぎり氏。
滑舌が悪いですが、しっかり話していたし頑張ってた方やと思います~。お母さんの言葉が切ないですね(笑)。


秋山竜次(ロバート)
『相方・山本』
暗がりの舞台袖で、秋山が山本に渡したものは・・。
汚っちい話ですが、まさかのリリース&キャッチ(笑)。相方の山本くんの天然ぶりが伺える1本っすね。
秋山くんもそれなりに力は出したかなぁ。


近藤春菜(ハリセンボン)
『警察官の父』他1本。
運動会で娘を撮影したつもりの近藤父だったが・・。
ありがちといえばありがちなんですけど、話の切ない世界観や固い職業柄が出たオチは結構好きです。
もう1本は話というより、報告でしたけどね(笑)。


中田敦彦(オリエンタルラジオ)
『NSC時代の彼女話』他1本。
NSCの御法度で付き合ってた同期の女芸人に二股をかけられて・・。
話の勢いで誤魔化した感もありますが、身を切ったぶんだけ中田くんも頑張ってた方かな。
もてなさぶりと駄目さ加減と突き付けられた現実とが入り混じり、何とも言えないカオスが生まれました(笑)。


矢作兼(おぎやはぎ)
『定食屋さんにて』
正直言って、今回も不発。芸風には合わんのかも知れませんが、もう少し用意してきて欲しかったかなぁ。
こうやって振り返らない限り、まったく印象に残らない話ですね。
おそらく もう1本ぐらいは回ってきたかと思うんですけど、時間帯も考えて使えるものを話せよと。


世界のナベアツ
『ラーメン屋の店員さん』
威勢はあるけど、めっさ声の小さい(出ない?)店員話。
オンエアにのった今回の話も良かったですが
ナベアツ氏は番組の予告編で使われた奥さんの話が丸々カットだったので ちと可哀想でした(悲)。
色んなトコで話してるからなんかなぁ?あの話、鉄板やのに(笑)。


ゴリ(ガレッジセール)
『10年前の はるな愛』
女にしか見えない“はるな愛”を使って、後輩芸人・竹森にドッキリを・・。
今回もゴリさんの話は人間ドラマがあり、面白いこた面白かったんすけど
個人的にはドッキリなどで自分から仕掛ける話よか
偶然の産物みたいな話が好きなので(←どーゆーこっちゃ!笑)ちと惜しかったかなぁ。


有田哲平(くりぃむしちゅー)
『初めての生中継』
話は悪くなかったと思いますが、胡散臭い毎度毎度の“あの導入”は何とかならんかなと。
エエ加減ワンパターンやし、そない面白くないし(半笑)。
肝心の話の部分も導入のせいで逆に笑いにくくしているように思います。話の内容で勝負せぇと言いたい。
・・って前にも相当 書いた気がします(爆)。それくらい本人に進歩がないんですよね~。


濱口優(よゐこ)
『アントニオ猪木』他1本。
ダライ・ラマ、僕、朝青龍(笑)。そして猪木へ・・。まさに奇跡の連発。
ホント“よゐこ”はどっちも安定した力を発揮しますねぇ~♪
猪木氏も ちょいちょい話の中に登場して、その天然は確実に すべりません(笑)。


兵動大樹(矢野・兵動)
『無料トランポリン』
トランポリンで飛び続ける中国人のオジさんが、ギャラリーの心鷲づかみ(笑)。
さすが兵動氏、この話術とパワーはスーパーヘビー級や思いますね。話に引き込む力が早いし強いです!!
これは他のレギュラーも うかうかしてられんなと。
ちうか兵動さん、マジでピン芸人になった方がエエンとちゃうかなぁ(笑)?


宮川大輔
『お風呂屋さんのサウナにて』
狭いサウナの空間に、コワモテの人が入ってきて・・。
大輔くん お得意のアブノーマルな観察力が光った1本(笑)。あの八代さんがバカウケ♪
“ザ・ゴールデン”になるとオンエア率が低くなる大輔くんですが
今回はシモ系の話をマイルドに(?)、うまくオンエアに持ち込んだものですじゃ。
あと、大輔くんとは銭湯などで決して居合わせたくないです(笑)。


ケンドーコバヤシ
『ラーメン屋にて・・』
ラーメン屋で新入社員にヒドイ説教をする男に起きた災難。
この災難は偶然のようで、男が「俺ジナル」言い出した時点で必然やったと思います(笑)。
ケンコバ氏のオチのキレ味も良し、店員さんの やらかし&テンパリ具合も結構好きな話でした♪


河本準一(次長課長)
『おかんのジャンケン』、『リズム』
河本くんも お得意の話をキッチリ出してきましたね。
河本母は言わずもがな鉄板の面白さですが、小気味良い2本目の『リズム』も好きです!
自分の中に持ってる感覚と音がバチっと合うと気持ちが良いですもんなぁ~。


ほっしゃん。
『ジャングルの露天風呂』、『奥さんの危機管理』
2本ともオチでホノボノとする話だったのが印象的でした♪
1本目はオーソドックスだったので読めてしまいましたが、2本目の“ほっしゃん。の奥さん”の危機管理というか
想像力には度肝抜かされましたわ(笑)。
今後も ほっしゃん。の持ちネタとして奥さん登場してきてほしいです。


千原ジュニア(千原兄弟)
『スター』、『お婆ちゃんのお祝いに・・』
今回のジュニア氏は これまでのベストだったんちゃうかなぁ。明らかに技術が向上してますよね。
これまでって、たまにジュニア氏の話すスピードが速すぎてオチが流れ気味になることがあって
芸人さんは理解しても、視聴者は返して観ないとついてこれてない話があったんすが
今回は2本とも視聴者を意識して丁寧に話していたなと思いました。
また 話を丁寧に進めていくことでオチが更に活きたりと、良いこと尽くしだったなと♪


松本人志
『虫歯で留守番』、『相方・浜田』、『大御所との舞台稽古で・・』
今回は松ちゃんの出番多かったですねぇ~。
・・で、ちゃんと“ザ・ゴールデン”を意識した中で
短くても長尺でも3本とも きっちりウケて、オンエアのせてるのが凄いなぁと。
話の面白さに注目されますが、松本氏は兎に角バランス感覚が良い芸人さんなのです。
大輔くんは特に見習わなあかんトコですよ(笑)。


小籔千豊
『合コン』
新喜劇の若手と女の子、3対3の合コンのはずが・・。
今回のMVSは小籔くん!!いやー、期待通りの面白さでした♪
大ベテランの役者さんに“おじいちゃん”を連呼してましたけど
小籔くんの口にする「しらこい」という言葉のチョイスとニュアンスにツボりました(笑)。
独特の言葉のチョイスと表現力は、ちと真似できない領域なんすよね~。
また「15円」や「片岡千恵蔵」など、エピソードのピックアップも神がかりな1本でもありやした。


総評としまして、当初の小粒感よりか善戦した若手も多く
1人1本しか回らなかったプレーヤーでも長尺モノが多かったので、それぞれの個性は出たんじゃないかなと。
レギュラー組も新鋭の兵動&小藪両氏を意識してか、レベルが一段上がった気がします。

また、裏が強いながら関東でも そこそこ視聴率を取れた(17.7%!)よーですし
今後も半年に1回のペースで“ザ・ゴールデン”は定着しそうですね♪

しかし、矢作&有田にはガッカリです。
深夜帯では許される内輪ノリで そのままやるなら、“ザ・ゴールデン”には もう出ない方が良いと思いますね。
個人的に“ザ・ゴールデン”のプレーヤーには通常の深夜帯よりデメリットが多いと思うのですが、
今後続けて参加していくのであれば“ザ・ゴールデン”での制約を意識した話を用意すべきやし
技術を身につけていかないとアカンのではないでしょうか?
若手や無名の実力者にとってチャンスの場である反面、ネームバリューだけで評価されるほど甘くない現場なんすよね。

今回の1ステージのみで17人が参加した訳ですが、これはまだまだ改良の余地アリでしょう。
2ステージで無くなったので、同じ雰囲気で公平になったとは思うのですが如何せん人数が多い(汗)。
出番が偏るのも勿体無いですし、盤面がここまで広いと感覚をつかむまでが大変やろと思われ。
サイコロの指名&立候補の☆マークも20分の3では少なかったよーですし、サイコロに拘る必要も無いかも知れませんな。

フォーマットで課題が色々出たのは良い事だと思いますので、スタッフさんにはアレコレと修正してきてほしいです~。

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