第14話の あらすじは・・。
超災害を電波でコントロールする“エンドクライシスメーカー”を破壊してから3週間。
この一件で負傷したR2響助が治療に専念しているためか、レスキューフォースへの復帰が遅れており
心配するR1輝たち。
謎の力によって水が干上がり、砂漠化してしまう湖。
アンドロイドは出没していないが、人為的な災害であることに警戒する総司令と石黒隊長。
またもや謎の装置(=“テラリセッター”)による衝撃波が発生し、人命救助に向かうレスキューフォース。
被害にあった街の中には新たなエネルギー開発をしているタキオニウム研究所があり、衝撃波の影響でタキオニウムの発電炉が暴走。
所長から炉の爆発によって街全体の消滅の恐れがあると緊急避難勧告の連絡が入り・・。
(以上、公式HP参照)
話が色んなトコへ散らかり気味でしたけんど、これまでの猪爪さんの脚本で一番良かった回だったと思います!
猪爪さんは台本の構造で見せるのが得意なんでしょうね〜。
んで、人間ドラマは川崎さん脚本に比重を置く・・という感じかな?
あと、何となくのイメージですが円○プロっぽい展開だったなと。
タキオニウム研究所の所長と、姪の助手のやりとりが そう思わせたんでしょうかね(笑)?
あの2人はゲスト回では もったいないくらい良い演技してました♪
新たな超災害は謎の装置“テラリセッター”によるもので、間接的な2次災害を狙った感じがリアルに怖かったっす(汗)。
なるべく説明的な台詞や原因を省いとるぶんだけ、逆に想像させる怖さというか・・。
この設定でレスキューフォースも今まで以上に実務的に働いてたと思います。
その後の直の衝撃波による街の砂漠化も画的にゾッとしましたな。
“謎の敵”は今のところ公式HPでも まだ明らかにされてないよーですねぇ〜。不気味。
あー、何となくその姿がメトロン星人っぽいから円○作品を思い出したのかも(笑)!?
R2響助の“レスキューセイバー”が登場!相変わらず響助はオイシイとこ持っていくなぁ〜♪
そしていつも以上にテンションが高い(笑)。ほぼ3週間特訓してたんやろし、よっぽど嬉しかったのでしょうね。
“レスキューセイバー”はレスキューストライカーよか頑丈な作りのよーですのう。
小回りも利くし、ラジコンで販売したら ちょっと欲しいかも。
次回予告は3大幹部のパワーアップした姿より、R3レイの お嬢様チックなファッションが衝撃的でした♪
レイは普段の快活なイメージがあるだけに、こういうギャップは効きますね〜。
ナレーションも何だか おしとやかだったなぁ(笑)。
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