『炎神戦隊ゴーオンジャー』GP−21、「幼稚ナヤツラ」の感想です!
“風船”と“フーテン”と、“風前のヒラメキメデス”をかけたワケですね武上さん(えー、笑)。人気キャラクター大集合! 「バンダイストア」オープン
GP−21の あらすじは・・。
ジャン・ボエールからの誘いで、ゴーオンウイングスとの合同訓練に参加するゴーオンジャー。
美羽は5人と仲良くなったようだが
幼稚なゴーオンジャーは訓練しても強くならないと、冷めた目で見る大翔。
汚い空気を詰めた風船を配り、一気に割って大気を汚すフーセンバンキが出現!
ゴーオンジャーは苦戦するも、ウイングスが加勢しフーセンバンキは一旦退却。
ウイングスにおいしいトコを持っていかれ凹む走輔たちは、戦闘術を学ぶためジャン・ボエールの講義を受けることに。
でも1時間目の“マシンワールドの歴史”の授業は連以外、爆睡(笑)。
大翔は何故にジャン・ボエールがゴーオンジャーに興味を持つのか分からない様子。
ヒラメキメデスがフーセンバンキに策を授けるのだが、ヨゴシュタインはヒラメキメデスに これ以上の失敗は許されないと・・。
(以上、公式HP参照)
“炎神ソウル”の状態で移動が出来るという特技を見せつつ(笑)、やたらゴーオンジャーに世話を焼くジャン・ボエール♪
“何の迷いもなく友達を助けようとするシンプルさ”がゴーオンジャーの良いとこだと見抜いておったようです。
んでも“先に考えてから行動”とボエールから教わったウイングスには、戸惑いが見えますな。
ちうかウイングスは、柔軟にモノを考えることが かなり苦手なよーです(特に大翔。笑)。
巨大戦の最中でも風船ボンパーを助けにいったゴーオンジャー。
ジャン・ボエールによって作られたと知ったからなのかも知れませんが、最初の頃と比べてボンパーの扱いが良くなったなぁと。
軍平にさらわれた回のヒドイ扱いが懐かしく思えます(笑)。
最近の『ゴーオンジャー』は
5人と大翔との距離感が詰まるか詰まらないかに、面白くなるかどーかの比重がかかり過ぎてるように思えます。
あっさり認めてしまうとウイングスとの戦闘力の差は埋まらないと思うので
こういう期間は大事やと思いますけど、ちょっとその期間が長すぎやしませんかね?
軍平が仲間になってから馴染むのが早かっただけに、長いと思ってしまうのかもしれませんが(笑)。
流れるようなウイングスの殺陣がカッチョエエだけに、それこそシンプルに共闘してほしいなと。
ゴーオンサイドでヤキモキしてる間に、ヒラメキメデスの立場が急に危うくなりもしたっ。
てかヒラメキメデス外したら、ガイアークは大幅な戦力ダウンやと思うんですけど(爆)!
一時は下克上まであるかもと思っていたヒラメキメデスの このヘタレ扱いは可哀想やなぁ・・。
こちらはすぐ馴染まないで、三大臣との距離感を常に置くべきでしたね。
次回でヒラメキメデスらしさが出るか、ちと期待してます〜。
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