短い尺で2本立てだったので、今回は あらすじ省略します(笑)。
※以下、ネタバレあり ご注意!
☆「公民館の男たち」
ラッパーさん上手いなぁと思ってたら やはり本職の方だったんすね。
そしてそれ以上に、外人さんの日本語が流暢なのが衝撃でしたわ(笑)。
はい、こういうこと無きにしもあらずです。みんなの公共施設ですからね。
でもよく2人の団体で借りれたなぁと(笑)。
小劇場の舞台の稽古では公民館がモノすご大事で、色んな団体さんと時間帯の取り合いになっている日々を
観ながら思い出しました。
★「カントな男」
出たー、佐野史郎さん!“カントな男”はまさに適役♪
その“カントな男”をバッサリと斬る お相手の玄覺悠子さんも
『去年ルノアールで』の裏メニューとか、『週刊真木よう子』の“立川ドライブ”の回など 大根さんに重宝されてる女優さんですねぇ。
話によって全く別のキャラクターを演じきる方なので、良い役者さんやなぁと。
どちらも状況を見守る店員・おぎやはぎの両氏でしたが、どちらも画の中にバチっとハマる静かな佇まいは見事なものでした。
特に小木さんは一枚の静物画のようでしたな(笑)。







