第23話の あらすじは・・。
運転中、通信機器が使えなくなり道に迷うR1輝とR3レイ。
メイド姿の女性に連れられ辿り着いた洋館で執事やコック、そして主である“大淵”という男に もてなしを受ける2人。
入浴していたはずのレイが消え、執事の正体がサーンだと知り
全てはネオテーラの仕掛けた罠だということに輝は気づくも、ある一室に閉じ込められてしまう!
部屋の中で額縁に飾られたR1の肖像画と
“だい1きレスキューフォースの かなしいおはなし”という絵本(?)を見つけ、読み始める輝。
絵本には かつてのR1だった大淵とR5石黒が、ある外国の研究所でのレスキューに向かった際
“恐ろしい秘密”を大淵が見つけたと綴られており
更に大淵自ら、ネオテーラを作り上げた“ダーエン”だと正体を明かし・・。
(以上、公式HP参照)
メイド姿のハマショー(浜田翔子)嬢がマールの変装だったことに衝撃!
確かに声をあててる安田大サーカスの3人がそのまま人間体では、怪しすぎますもんね(笑)。
ハマショーちゃんは結構 素のまんま演じてたと思うんすが、カワイイのでOK(爆)!
サーンとシーカの人間体の役者さんは特徴を良くとらえていて、これはこれでお見事でした♪
ネオテーラの基地に誘い込まれた輝とレイ。
かつてのR1であり、ネオテーラのダーエンだと正体を明かす大淵。
テラリセッターの破壊とともに、行方不明の輝とレイを捜すレスキューフォース・・と
エピソードとしては盛りだくさんだったぶん、Bパートが詰め込みすぎでバタバタしてしまったかも。
コアストライカーマックスでの脱出とか、かなりの力技やし(笑)!
1話完結に拘らず、今回は前編・後編でやってみてもよい感じでしたねぇ。
大淵がネオテーラを作ったのは、やはり人間に失望した故の行動だったんすな〜。
地球が人間の私利私欲で汚されるのならば、街ごと真っ平らに消し去ってしまえと(悲)。
なんとも悲しく歪んだ方向への地球愛とでもいいましょうか、思てた以上にダーエン大淵は複雑なキャラですね。
逆に輝はレスキューフォースとして超災害を爆鎮することを言い切っていて
シンプルに使命と向き合って生きてるトコがカッコ良かった〜♪
ここの対比は かなり燃えました。
それにしても何でこのシーンだけ校舎(笑)???
今回の洋館や いつもの教会っぽいとこもあり、ネオテーラの基地は巨大な空中都市といったところでしょうか・・。
何気に今回忙しかったのはレイ役の はるの嬢ですかね。
『サイコ』パロディーな入浴シーンとか、メイド姿で生身の殺陣と大活躍でございました♪
殆ど差し替えがなくて「ホント、体張ってるなぁ〜」と感心。
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