『炎神戦隊ゴーオンジャー』GP−29、「大翔ヲトメロ」の感想です!
ガイアーク三大臣の友情って、ゴーオンジャーより熱いかも(笑)。人気キャラクター大集合! 「バンダイストア」オープン
GP−29の あらすじは・・。
自分探しの旅(?)から帰還し、誰の力も一切頼らず
ヒューマンワールド破壊のためにセコいギャグまでも排除した(笑)ハンマーバンキを完成させるヨゴシュタイン。
腕のハンマーで街の地面を叩き、その震動で建物はおろか辺り一面を粉々にするハンマーバンキ。
駆けつけたゴーオンジャー&ゴーオンウイングスは戦うも、ハンマーバンキの圧倒的な攻撃力に押され
更にゴーオンゴールドを庇ったせいでシルバー美羽がボコボコに!
破壊の限りをつくすハンマーバンキだが、その攻撃力ゆえオーバーヒートで一旦退却。
一命は取り留めたものの、重傷の美羽。
妹がやられ 冷静な判断が出来なくなった大翔は、無茶な特訓を開始。
美羽とジャン・ボエールから
大翔がハンマーバンキを倒すため、現段階では制御不能の新たな武器“ゴローダーGT”を使い
その暴走を止めるために特訓していることを知った一同は・・。
(以上、公式HP参照)
「ハンマーバンキって、ある意味“テラリセッター”(by『レスキューフォース』)よりスゲエ。」と思ってしまったワシ(笑)。
今回は黄金魔人ズバーン(爆)・・じゃなかった、ゴローダーGT初登場の回でした。
ゴローダーGTの制御不能な感じや、やさぐれ一歩手前の大翔の暴走(笑)など
良くも悪くも(?)會川脚本全開だったなぁと♪もー朝からお腹いっぱいっす!
ヘルガイユ宮殿に戻ってきたヨゴシュタインも、結局ヒラメキメデスを失った傷は癒えぬまま孤独に戦おうとしたりして
悪も正義も まさに“會川イズム・卑屈祭り”!!!ビバ、卑屈っ(笑)!
シリーズ40数話中、2話ぐらいなら(←少なっ!笑)こういう話はあってもええんじゃないかと。
ほら、あんま卑屈な話が多いと『ボウケンジャー』と見分けが つかなくなりますしね(笑)。
冷静さを失ったゴーオンゴールド大翔のせいで、制御不能のゴローダーGTが建物を軽く2、3棟 破壊(えー)。
妹の敵討ちとわいえ、ヒーローとして これはちょっと どーなんやろ・・。
明らかにハンマーバンキを攻撃したあとのゴローダーGTによる単独破壊でしたしね(汗)。
須塔兄妹は互いを思いやる心が強いですけん、どっちかがピンチになると判断力が狂ってしまうのがズバリ弱点なんすな。
孤高の戦士になりかけたゴールドを救ったのは、仲間との絆。
皆でゴローダーGTを止めたり、ボエールと連&美羽でGTを制御するトーコンソウルを作ったり
・・という展開は良かったのですが、もっとそういうシーンが台詞じゃなく画的に多くても良かったかも。
大翔って、考えを改めたり我に返ったりする尺が他の面子よか短い気がするんですよね〜。
早輝のプリンのお詫びのくだりとかも微妙でしたし。
もっと感情の変化を見せてほしいし、徳山さんに尺を上げてほしいのです(笑)。
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