ゆりの母も含めて、麻生親娘三代に渡るルークとの因縁が遂に完結。
「因縁から倒すまでが ちとダラダラ行きすぎたかなぁ。」と個人的に思っておりますが
麻生親娘 念願のWイクサ変身も叶ったので概ね良かったなと。
井上御大がメインライターのシリーズで、TV版で女性キャストが変身&戦闘は極めて珍しいので
前回の予告通り、御大を少しは見直すことにします(笑)。
この点も含めて面白かったのですが、評価が低めなのは前回・前々回の おふざけ演出が気に入らないからです(笑)。
今回入れて3話分まとめて観れば、演出によるバランスの悪さを ご理解いただけると思います。
まぁ今回もDVDの宣伝とか、タツロットの「今週」発言とか ふざけてましたけどね。
1986年サイドで ゆりの作戦が功を奏して、この時代でのルークを再起不能にした・・ということですが
あの消えるルークの姿を見て、また復活すると睨んだ ゆりは凄い観察力ですな。
ワシだったら完全に100パー倒したと勘違いする自信がありやす(笑)。
ルークの形は残して、消息不明とかにしてほしかったですけどね。
不完全なイクサに変身させてダメージを与えるという発想は良かった思います。
一方の2008年サイド。・・あれ?名護さん急に性格良くなった?
キバの正体が渡と分かってギスギスするかと思いきや
渡の弟子入りを勝手に認め(えー)、ルークに とどめを刺せと恵にイクサナックルを渡しよりました(衝撃)!
相変わらずイタイとこは痛い名護ですけんど、ちと性格変わりすぎかも。
あと、結局 落ちまくり健吾と
思わせぶりなまま倒された阿鐘の扱いが正直よー分からんです(爆)。
健吾はまだ“青空の会”で何かを見出しそーですが、やられてしもーた阿鐘は救いようがないですもんね(笑)。
自称キングになる男・阿鐘は、ただの勘違い野郎だったわりに強かったから余計に貧相やなぁと。
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