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『キングオブコント2008』の雑感。★★★★★
2008年10月07日 (火) 12:30 | 編集
キングオブコント2008』の雑感ですっ!

いやー、相当笑いました。ハイ♪

『キングオブコント2008』は決勝に残った8組がAとBの2リーグに分かれ、
各リーグ戦を1位通過した2組が最終決戦を行い頂点を決めるというルールで行われました。
4組ずつに分けることでネタ順のハンデ軽減の意図があったんや思います。

ちなみにリーグ戦では
準決勝まで残った芸人さん100名が採点し、100名×持ち点5点の最大500点満点の得点が取れる形式でした。
MCのダウンタウン松本氏が冒頭に吉本の組織票を牽制したので(笑)、各コンビの評価はワリと公正なものだったのではないかいなと。


ではネタ順に、各コンビの個人的な感想をば。

☆Aリーグ

TKO(368点)
合コンに急遽参加することになった服部が・・。
個人的に優勝候補の1つと思っておったTKO♪
しかし1番最初での登場は、さすがのTKOでもやり辛かったでしょうね。
番組始まってから お客さんのテンション、めっさ低かったし(笑)。
木下さんの顔芸の印象が先行するTKOですが(笑)
オーソドックスなコントをしはるコンビなので、中盤に出てたら点数は かなり違ってたかも。

バッファロー吾郎(460点)
拳を極めた先にいた、最大の敵は・・。
もはや重鎮、バッファロー吾郎!!もー大好き(笑)!!!
全国ネットでバッファロー吾郎のコントを観ることは そうはないので、それだけでテンション上がりました♪
若手の頃からのスタイルは変わっておらず、更に設定が細かくなっていってるよーな気がしますね。
大の大人がここまでふざけられるのって、ステキや思いますね(笑)。

ザ・ギース(400点)
卒業式に行く前に、教室でフォーメーションと戦術確認。
オチヘの導き方など、嫌いじゃないですこういうの(笑)。
先生の説明に生徒がすぐ乗っかったのは良かったのか悪かったのか、今までの授業はどんなだったんやと
まだまだ色んなことが出来そうですよね このコント。
これでコンビ継続は決まりですよね?

天竺鼠(388点)
結婚式の乾杯の挨拶にやってきた社長の話が・・。
前評判通りの良いコンビですね~。若かりし頃のダウンタウンのコントと雰囲気が似てるなぁと。
中盤 ちと間延びしたようにも思えたのですが、オチに向かうスピード感は非常に良かったすな。
すでに出来上がってる感もありますが、もう1段階2段階と化けるよーな気もしやす。


★Bリーグ

チョコレートプラネット(415点)
古代ギリシア風コント。
世界観が徹底されてたので観易かったです。ちうかこの発想に対して、素が真面目やなぁ(笑)。
「稽古の回数は嘘つかない」ってことを立証したかのようなコントっす。
他にどんなコントがあるのか気になるコンビですね~。

ロバート(473点)
謎のトゥトゥトゥ♪サークル。
うわー、アホだわー(笑)。あのフレーズ、耳に残る~。てか秋山くんはホントに天才肌ですよねぇ。
これでバシっとオチが決まってたら、ロバートの優勝もあったかも。
強力なボケ2人を山本氏が どーやって太刀打ちしてくかが、このトリオの永遠のテーマなんだしょう(笑)。

バナナマン(482点)
朝礼でふざけあう生徒2人。
コント職人・バナナマン!!このコンビもやっぱ好きだなぁ♪
ライヴで実験的なものから距離感の近いものまでやってるだけあって、安定感がズ抜けてます。
TVでも結構やってるコントですが、オチ分かってても毎回ハラハラするのは何でやろう(笑)?

2700(327点)
ピン芸人と熱烈なファンが織り成す面白グルーヴ(笑)。
これまた凄いコンビ出てきたなと。決勝残るのも当然ですな。
次長課長の河本氏も言うてはりましたが、決して点数ほどネタは悪くなかったと思うんすよねぇ。
採点出るまでワシめも400点は越えると思っておりました。
キャリアの浅さが評価に入ったのだとしたら、ちと可哀想だったかも。


各リーグ戦の結果、バッファロー吾郎バナナマンが最終決戦へ。

◎最終決戦

バッファロー吾郎
地球を守るために開発されたアンドロイド・トニーの秘密が次々と明らかに・・。
1本目とも遜色の無い世界観で、くだらなさ全開でございました♪
すぐに出来るコントのストックって、バッファロー吾郎は何本ぐらいあるんやろう(笑)?

バナナマン
道端でばったり会った知り合いにメシを誘われて・・。
これまた渋いネタを持ってきましたね~。こちらもバナナマンらしさの出たコント。
落ち着いたテンションをキープな設楽さんと、日村さんの熱演の対比が(笑)。


最終決戦は
“2組の申告制→決勝6組の記名投票→準決勝の芸人100名による投票”
という順で相手の票を上回った組が優勝決定・・というルールで
最短で2組のどちらかが負けを認めるとその時点で優勝が決まり、100名投票まで同点の場合は両者優勝もありますよと。

当然バッファロー吾郎、バナナマンの2組は
それぞれに自分たちに票を入れ(笑)、決勝6組の記名投票へ進み
バッファロー吾郎5票、バナナマン2票となったところ(※残り1組2700の票はオンエア中に発表されず)で
初代キングキングオブコントはバッファロー吾郎に決定しました!!!

総評としまして
個人的にはどっちも優勝してほしかったし、大好きなコンビなので甲乙つけがたく
両者優勝にしてあげたいほどの出来やった思います。

他の6組も面白く、苦手なコンビも無くて どのコントも楽しめましたさー♪

比較されるのは“M-1”、“R-1”との審査方法の違いなんでしょうけど
ダウンタウンが司会だったこともありますが、
4組ずつのリーグ戦にしたり
バリバリ現役の芸人さんらで採点することになった今回の『キングオブコント』が、一番公平だったかもなと。
最終決戦2組の申告制&決勝6組の記名投票はどーかなと思いましたけどね(笑)。

これでバッファロー吾郎も全国区となってほしなぁ~(涙)。
バッファロー吾郎のくだらなさは、フィールドが関西だけでは絶対もったいないのですよね(笑)。

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