『炎神戦隊ゴーオンジャー』GP−36、「走輔・・・トワニ」の感想です!
初回の頃からと比べると、今の走輔の声は低くて聞きやすくなってんだなぁと(笑)。人気キャラクター大集合! 「バンダイストア」オープン
GP−36の あらすじは・・。
ヨゴシュタインの攻撃で受けた“ゼンマイネジ”によって硬化し、死んでしまった走輔。
突然の出来事に悲しみ、ヨゴシュタインへの怒りを込み上げる6人。
“ホロンデルタール”の力を受け継いだヨゴシュタインはヘルガイユ宮殿に戻らず街を破壊。
ゴーオンジャー&ゴーオンウイングスが駆けつけるも
個々の怒りをぶつけた戦闘のためかヨゴシュタインには敵わず、更にチェンジソウルを奪われ変身できなくなってしまう!
ボンパーの機転で その場は助かったものの、完全に戦意を喪失してしまう一同。
しかし、走輔とともに戦った日々を思い返し
街で暴れ続けるヨゴシュタインを黙って見過ごすわけにはいかないと、再び立ち向かうことを6人は決意し・・。
(以上、公式HP参照)
うおー、EDダンスが7人バージョンになっとる!
なんだこのアニの弾けっぷりわ(笑)!!&顔だけキレイに残してターンする軍平も見逃せませんっ!
ガイアーク三大臣の中でも好きだったヨゴシュタインが やられちまいました(悲)。
うん、でもこのヨゴシュタインのパワーUP&暴走は確実に退場への花道だったしなぁ・・。
敗因は“ガイアークらしくない”チームワークの乱れから。やっぱ三大臣のパワーバランスが崩れるといけないんだな。
走輔は戻ってきたし、今回の正式なタイトルは「ヨゴシュタイン・・・永遠に」なんすよね。
そして、次回か次々回あたりで“ウラメシ ヨゴシュタイン”として復活しないでもない気が(笑)。
走輔が倒され、ヨゴシュタインへの怒りで一度はバラバラになった戦いから
“正義の味方”然として真っ向勝負を挑み続けた走輔のスタイルを汲み、チームワークでヨゴシュタインに一矢報いる殺陣は良かったです!
ここでヨゴシュタインの受けた傷がチェンジソウル奪回に繋がりましたしね♪
フライパンはまだしも、武器に おたまをチョイスした連に吹きそうになりましたけんども(笑)。
死線をさまよう走輔も、6人の想いが呼び止めて復活する過程も良い脚本でした。
ただ今回の走輔は、本当のところ“戦闘不能で危険な状態”というのが正しく
“死”というダイレクトな表現じゃなくても良さげな言い回しがあったかも。
それにしても美羽のヒロイン補正は今回も凄かった。
ヨゴシュタインに吹っ飛ばされて束ねてた髪が解けてみたり
走輔のことを想って涙ポロポロとか、アンタどんだけ“走輔LOVE”なんやと(笑)。
ご本人のブログをチェックするに、美羽メインの回があるようなので今後も楽しみです♪
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