・・あんだけ日常の中にファンガイアの欠片が残ってるのは引くなぁ(笑)。
2008年サイドでは それぞれの正体が分かり、現実逃避しかける渡(えー)。
太牙は渡との関係を確かめに母・真夜のもとを訪ね
深央は渡への想いを何とかして断ち切ろうとしちょりもす。
んでも太牙と渡が異父兄弟で、渡にはファンガイアの血が流れていると知ったことで深央は更にモヤモヤするのかも(笑)。
意外だったのは真夜は渡を ある程度まで育てて、他のファンガイアから自身の身を隠していたことですね。
真夜が どのタイミングで能力を奪われ
ファンガイアの裏切り者扱いとなったのかが、とっても分かりにくいっす。
一方の1986年サイドは、ヴィジュアル・キングがダークキバ(※公式HP参照)に変身!
親子だったり、継承だったりでサガとキバの中間みたいなデザインすな。
このダークキバが過去での最大の敵となるのかなと。
ゆり と音也のシーンが少ないこともあって、こっちサイドの進み具合の遅さが気になってきました。
話の難解さは相変わらずですけんど、途中参加の役者陣の演技力によって何とか観れる状態を保っている感じですね。
こうなってくると序盤から出てる役者さんらの、小ネタ要員扱いが可哀想に思えてきます(汗)。
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