第31話の あらすじは・・。
R2響助がレスキューマックスの操縦訓練中に負傷してしまい、表には出さないものの責任を感じるR1輝。
超災害が発生しレスキューストライカーで出動中、コアストライカーマックスAIが駆動系に異常を感じ後退。
自分たちの足で現場に向かい、ネオテーラがバラ撒いた細菌“カチカチキン”で体が固まり動けない人々を見つけたものの
長時間その場に居るとR1たちも固まってしまう恐れがあり、緊急退避!
“カチカチキン”のワクチンが作られる間、怪我のため待機中だった響助は じっとしていられず
現場手前で一般市民の立ち入り禁止を見張るなか、川を泳いで進入しようとしていた松村と出会う。
翌日の夜にはアメリカに帰らないといけないため、今日中に恩師の見舞いに現場にある病院へ行きたい松村。
中学時代の松村のせいで大怪我をしたにもかかわらず、松村に責任を感じさせないよう振る舞った先生。
その先生の「気持ちに応える責任がある」という松村の話を聞き、響助は・・。
(以上、公式HP参照)
『レスキューフォース』の中でも“細菌”シリーズはハズレがないですね(笑)。
リアルに怖い細菌にせず、ちょっとコミカルなものに仕立ててあるのがツボなのかなぁと。
人間はおろか、機械や食べ物までカチカチに固めてしまう“カチカチキン”。
更にズッケインの強度UPや、男の人が飲み物 飲んでるまま固められてたのは斬新でした。
殺陣も“カチカチキン”でロボットのようにギクシャクしだしたりして、“ユルユルキン”の時とはまた違う面白さがあったなと♪
この“カチカチキン”に加えて、良いエピソードの多い響助メインでしたしね。
そーいやー“ユルユルキン”パート2の回も響助の話だったか(笑)。
輝が突貫するタイプなだけに、響助メインはそのフォローや自己犠牲的な話が多く
今後の響助の負担がちと心配なんすがの〜。R2こそマックス着装させたげてほしいっす。
恩師の思いやりに応えようとする松村と、響助のやりとりもナチュラルで非常に良かったです。
時間のリミットがあって会いたいという行動なら、松村の無茶も多少分からいでもなく
松村が一度失敗して、その後 立ち入らずに状況を見守る様子もキチンと描かれてましたしね。
この松村の話に、今回の輝と響助の行動を重ねていった展開にも燃えました。
レスキューマックスドリルドーザーは、結果 腕が4本ついたみたいなことになっとるなと。
でも肩に乗せただけみたいにならず、効果的に使われておるので感心♪
この状態にビークルが2体ついたら、ちょっとした阿○羅マンになると観ながら妄想してしまいました(笑)。
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