第32話の あらすじは・・。
レスキューフェニックスに現れたマイペースで身のこなしの素早い謎の老人に翻弄される隊員たち。
その正体は寿里の祖父で柔術家の源一郎!
源一郎が九州から わざわざやってきたのは、寿里に退職&花嫁修業を させるためだった。
レスキューフォースの隊員たちを見た目で判断し、
人命救助への想いに聞く耳を持とうとしない源一郎に寿里は怒り心頭!
その間 ネオテーラによる強風の超災害が発生し、
源一郎をフェニックスに乗せたままレスキューフォースは出動することになり・・。
(以上、公式HP参照)
「源一郎、エエ声やなぁ〜。」と思ってたら、あの柴田秀勝さんだったんですね!しかも御本人 男前やなぁ♪
柴田さんは最近やと『ゲキレンジャー』の大地の拳魔マクの声が印象深いです。
もともと声優さんやからというのもありますが、声の出方が段違いで素晴らしいなと。
今回は この寿里の祖父・源一郎によって、レスキューフォースは終始混乱してましたな。
いくら源一郎が強くても、演じる柴田さんがステキでも
『レスキューフォース』で正当性も無く、無茶する素人は個人的に やっぱ引きます(笑)。
特に石黒隊長を辛子明太子でねじ伏せ(えー)、源一郎がR5になって戦うのは酷かろうと。
この展開をやるならば
隊長がR5になれない事情が先にあっての、緊急でR5源一郎・・という筋立てで行ってほしかったです。
そして久々のR4寿里メインの回だったわけですが
サブキャラやと寿里は面白いのに、メインになると脚本に恵まれてないというか どーも消化不良な感じがします。
中途半端な お涙頂戴よりも、コメディー一辺倒な話にした方が寿里メイン回は良いと思われ。
レスキューフォースへの想いを寿里が語るのは良いと思いますが、“泣き”の演技のシツコさで嘘くさくなるというか
消化不良の原因かと。
キャラが立ってるだけに もうちょっと お芝居頑張ってほしいです〜。
超災害自体も被害が大きいわりには薄味な印象。
台風や竜巻以外の発生方法で強風を表現するのって難しいですね。
ズッケインの装着してるのが そのまんまな扇風機だったのは面白かったですけども(笑)。
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