『炎神戦隊ゴーオンジャー』GP−38、「乙女ノホンキ」の感想です♪
早輝によるギンジロー号のカモフラージュは、ベタな忍者コントを彷彿させますね。人気キャラクター大集合! 「バンダイストア」オープン
GP−38の あらすじは・・。
シャワーバンキの酸性雨攻撃を受けるも、濡れただけでダメージはなく
一気にシャワーバンキを退却させるゴーオンジャー&ゴーオンウイングス。
ギンジロー号で体を乾かしていた男チームが いきなり固まり、混乱する早輝と美羽。
べアールV以外の炎神ソウルも固まってしまったことから
シャワーバンキの酸性雨に男だけを固まらせる成分が入っていたことに気づくも、今すぐ元に戻すのは困難で・・。
ケガレシアが作り直した酸性雨で街を溶かしにシャワーバンキが再び出現。
しかし駆けつけたゴーオンイエローとシルバーの言動と動揺から、一旦戻ってケガレシアに報告。
先の酸性雨の影響で男が固まったと気づいたケガレシアは、蛮ドーマでゴーオンジャーに攻勢をかけることに。
べアールVに叱咤され、ガイアークの追っ手をかわしながら勝機を見出そうとする早輝は
兄の大翔が固まったショックから立ち直れない美羽に・・。
(以上、公式HP参照)
シャワーバンキのデザインのことに触れるのは よしときます(笑)。
ちなみにシャワーバンキの声は鶴ひろみサンだったんですね、何て贅沢なっ!鮎川っ(←チョイス古っ)!!
今回の女装ネタはスーパーヒーロータイムのツカミで使わんといて欲しかったなぁ〜。
でも まさか5人とも女装させられるとわ(爆笑)。特に大翔と軍平は衝撃だったっす!
あと、逢沢りな嬢の実年齢を知っていることもあって
早輝がペーパーでも運転免許を持っている設定も個人的に衝撃でしたが(笑)。
早輝と美羽、そしてベアールVによる“ゴーオンプリンセス”がメインでしたが
ベアールVから早輝、早輝から美羽へと励ます過程は
中でもベアールVの役割が大きくて、バディ回として観ても良かったです♪
巨大な落とし穴のトラップや
固まってしもうた男チームをマネキンと すり替え、ゴローダーGTに入ったベアールVがギンジロー号に侵入したウガッツたちを返り討ちにしたりと
頭を使った展開も面白かったなと。
ゴローダーGTの有効利用&ベアールVの擬人化と一石二鳥でしたしね。
惜しいなと思ったのは、大翔に頼れなくて美羽が中盤までヘタレまくっていたことと(笑)
固まっていた男チームの回復が、たぶん時間経過だけによるものだったことでしょうか。
ボンパーが治療に専念したわけでもなし、
シャワーバンキを一度倒すことで元に戻るのも変ですしね。良い理由が見つからなかったんかな??
なので男チームによる巨大戦の取ってつけた感が否めないなと。
変身といたら全員 女装のままだった・・は面白かったですけども♪
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