第33話の あらすじは・・。
非常時に備え、レスキューストライカーとレスキューセイバーを交換し訓練を命じられたR1輝とR2響助。
この訓練でR1はセイバーのパワーにハンドルをとられ、R2はストライカーの操縦前の細かな確認事項にゲンナリ。
更に この確認をR1が1分以内で終わらせていると知り、ショックを受ける。
特殊な液体を使って“触れると爆発する泡”を作り、マールたちにカードを託すマーエン。
R2響助は河原で同じように凹んでいたサッカー少年・直人に出会い、その悩みを聞くことに。
DFの自分が頑張ってパスを出しても、そのパスを受けて点を取るFWが注目されるため
一度でいいから自分もシュートが打ってみたい直人。そんな直人のシュート練習に つき合う響助。
しかし練習を止め、「僕は僕で頑張らなくちゃならないことがチームの中である」と分かっていると言う直人に
響助は・・。
(以上、公式HP参照)
今回は考えが大人すぎるサッカー少年・直人くんとの出会いを通じ
爆発する泡の壁によって互いのビークルに乗らなければならない状態で、響助が自身の役割を再確認するエピソードでした。
直人くんは最初凹んではいましたが、アシストする役割の大切さもキチンと分かっており
我を抑えてチームの勝利に貢献できる、めっさシッカリした少年でしたな。
『レスキューフォース』の登場ゲストの中でも かなり珍しい“大人”キャラです(笑)。
それにしても直人くんの所属するサッカーチームは、アシストした選手に冷たすぎると思うんすが(汗)。
演出的に分かりやすくしたんでしょうけど、そらー直人くん凹みますやな。
最近のサッカー観からして、サイドバックは攻守の花だと思うので ちと設定も苦しかったですね。
どーせなら設定を野球にして
ライトで打順が8番で、実は強肩の持ち主な少年の方が分かりやすかったかも(笑)。
あと、もう少し直人くんと超災害とをリンクさせても良かったかなと。
カードによっては違う場合もありますが、今回の“泡”はズッケインが直で発生させてたんすね。
でもまさか巨大スポンジ装着とは恐れ入りました(爆笑)。これはCG班の勝利っす!
ズッケインを“泡”武装させる発想も面白かったです♪
今回はビークル交換でレスキューマックスの合体まで行くのかなぁと思いきや、
久々にターボストライカーとドーザーセイバーが登場して2台のコンビネーションも楽しめたので良かったっす♪
レスキューマックスの足になって酷い目に遭うR1も観たかったですけど、今後のオチに取って置いたのなら良しとします(笑)。
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