このエピは十勝さんに注目集まりがちですが、人形遊びの女の子も好演しております。
※以下ネタバレあり、DVD未見の方は ご注意!
Deli.15のあらすじ。
前置きのない日村の話題のフリ方にイラッとした店員たち。
小木と矢作で会話の お手本を見せるも、当の日村にはまったく反省の色がない。
一人で人形遊びをしている少女に目にやりながら団地の階段を上がり
配達先の呼び鈴を鳴らす店員・荒川。
出てきたオバサンは最初警戒しているようなそぶりだったが、急に堰を切ったかの如く荒川に話し始め・・。
『デリパンダ』未放送エピソードの締めは、名(迷?)女優・十勝花子さん!
いやー、十勝さん演じるオバサンの ぶん投げ度がすごかった。
十勝さんの存在感で このエピほぼ完成なんすが、まー喋る喋る(汗)。
なかでも「このマンションは殺す気か!」は名言です。
自分の話したいことだけ話すタイプは、客商売の方には天敵ですな。
達人レベルは店員に会話どころか、仕事をさせる隙さえ与えないですけんね(笑)。
これはオバサンの寂しさからくるものなのか、単なるお喋り好きのオバサンなのか謎ですが
ツカミの店員・日村同様、自覚症状なんておそらくないものだしょう。
この一方通行な会話のオバサンや人形遊びの女の子、そして団地の風景と
孤独と郷愁が入り混じって面白いながらも、観てて少し切なくなりました(笑)。






