『炎神戦隊ゴーオンジャー』GP−40、「将軍フッカツ」の感想ですっ!
ウガッツの呼び方は、もっと「スタッ、フ〜〜♪」的に言っても良かったと思う(笑)。人気キャラクター大集合! 「バンダイストア」オープン
GP−40の あらすじは・・。
ゴーオンジャー&ゴーオンウイングスの前に突如現れたのは、かつて共に戦った炎神大将軍!
“炎神大将軍”は“サムライワールド”で人間の姿をした炎神・炎衆(ほのおしゅう)三人がキャストに入り、炎神合体したもの。
しかし炎衆は戦いの中で力を使い果たし、今の炎神大将軍は石化したまま動かない・・。
そして晴之助・昭之助兄弟が守っていた刀は、炎衆の一人・烈鷹(れつたか)が魂の一部を込めたものであり
“サムライワールド”から追ってきた雷々剱・獄々丸(らいらいけん・ごくごくまる)は炎神大将軍を蘇らせようと烈鷹の刀を狙っていたのだった。
雷々剱・獄々丸から兄弟を守るため戦うゴーオンジャー&ウイングス。
そこへ烈鷹にソックリの青年が現れ、本物だと勘違いした兄弟は刀を渡してしまう。
彼は別世界で烈鷹と同一の姿と魂を持つ青年だったのだが
世の中を恨む青年が刀を投げ込んだことによって、蘇った炎神大将軍が暴走を始める!
炎神合体した3体でも炎神大将軍を止められず、走輔は烈鷹似の青年を見つけ必死に説得するのだが・・。
(以上、公式HP参照)
本編とは関係ないすが、ランちゃんがバーターで出てるCM気になりますね(←バーター言うな!笑)。
前回の話を“前編”ととらえれば、2話完結で納得な今回なのですが
ここまで劇場版の設定フォローを今回できるのであれば、前回も もう少し説明を盛り込むべきでしたね。
何だったら烈鷹似の青年の登場と炎神大将軍の暴走までを前回のラストにしても良かったかも。
雷々剱・獄々丸は半田くんとDAIGOの区別は出来るようで(違)
世の中を恨み、自暴自棄に生きる烈鷹似の青年のおかげで炎神大将軍は暴れまくりでした。
もー卑屈キャラ出すの巧すぎです、會川脚本(笑)。
會川さん、アニメの『屍姫』でも持ち味出まくりですもんね。
でも元はパラレルワールドの炎神・烈鷹だけあって、やり直そうという気持ちと正義の心を ちゃんと持っていたと。
走輔や兄弟との会話がキッカケとなったんでしょうが、キチンと自身の心で動いて暴走を止めた点は良かったです。
今回、破綻しかけてた話を半田くんの演技が かなり助けた思いますね。
終盤へ向けて“走輔”というキャラに、まだまだ足りないものを感じます。
今回どうしても走輔と青年の絡みが多くなってしまうのは分かりますけんど、この青年の説得に走輔だけやと ちょっと役不足な気がしましたな。
炎衆との係わりの深さから連と早輝を入れるのもアリだったのでわ?
そして、ウメコと春田さんも登場してほしかったというのは欲張りですかね(笑)。
意外と言っては何ですが、今回の晴之助くんの芝居は良かったなと。反面、昭之助くんの影が薄かったですけども(笑)。
キャラ自体のグラグラは変わらずでしたが、青年とのシーンの細かいリアクションには ちと驚いたくらいです。
炎衆の炎神キャストを借りて炎神大将軍になって戦うのは、展開が読めててもカッコよいっす!
一応スピードルたちのキャストはメンテナンス中という設定も丁寧に入れましたしね〜。
これで年末のオモチャ販促もバッチリと(笑)。
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