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『炎神戦隊ゴーオンジャー』の総評。★★★★
2009年02月14日 (土) 23:41 | 編集

炎神戦隊ゴーオンジャー』の総評です!!

“戦隊VS”シリーズが劇場公開となって、ぶっちゃけ『ゲキレンジャー』の演者さんらは得したなと(笑)。
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『ゴーオンジャー』はツッコミどころも多かったですが、
2008年度は『仮面ライダーキバ』が あまりにグズグズだったので本作品に かなり救われたと思います。
・・まぁ戦隊モノも、一つ前がグズグズでしたけど(毒)。
オリンピックイヤーにも関わらず、全部で50話オンエアしたことも
『ゴーオンジャー』の人気が高かったからだと言えるのではないでしょうか(※ちなみに『キバ』は全48話)。

『ゴーオンジャー』について特徴的なことを書くに
まず、メインライターとサブライターの関係性が今まで観てきた“戦隊モノ”の中でも異質だったなぁと(笑)。

“戦隊モノ”じゃなくても何でも大概の作品は、
メインライターが細かいキャラクター付けや全体の中でもポイントとなる話を中心に手がけ
サブライターが その設定を踏まえて派生したエピソードを書いてると思うのですが、

『ゴーオンジャー』ではサブライターに あたる古怒田さんや會川さんが物語の根幹を作り、メインの武上さんが自由に好きなことを書いてるように思えたことが何度もありまして
そういう意味では常識を覆し、凄いアプローチで一年通して書いてくれはったと。
・・いや、武上さんがメインの仕事をしてないってことでもないのですけどね。決して誤解なきよう(笑)。
これは一番制約のかかるであろうメインライターが、腕の良いサブライター陣に恵まれ
一番のびのび書いてたといっても過言ではないですけんね。
あー、荒川さんの脚本回はとてもサブライターらしく ぶっ飛んでましたが(爆笑)。

ただこの やり方にも短所はあって、各キャラクターの性格設定がウヤムヤなまま進んで後手に回ってしまった感があり
その点で『ゴーオンジャー』は惜しい作品だなぁと個人的に思います。
なので大体の性格付けはあっても、そのキャラの信条や根底にあるものが兎に角 見えにくかったんすよね~。
性格も信条もハッキリしてたのは軍平ぐらいかなと(笑)。
大翔が5人を仲間と認めたキッカケも正直分かりにくかったし、範人走輔に至っては最後まで信条がボヤケて見えなかったかも(笑)。
後者は演者の演技力・キャリアなんかも理由ですが
それぞれのメイン回で掘り下げる作業は早いとこやるべきでしたよね。

次に挙げるのは、愛すべき敵キャラ“ガイアーク”のこと(笑)。
結構 悪いことしてるのに何なんだしょう この愛着感!?
今シリーズの軸となったガイアーク三大臣(ヨゴシュタイン、キタネイダス、ケガレシア)の他に
ヒラメキメデスやニゴール王子など魅力的なキャラ満載で
・・ま、そのおかげで退場が早いキャラも多しでしたが(笑)終始飽きなかったです。
しかしこの愛着のぶんだけガイアークの終焉に、武上さんは かなり頭を抱えたかんじゃないかなと。
特に“G3プリンセス”まで組んだケガレシアは、処理の難しいキャラだったように思えます。
『ゲキレンジャー』の理央メレなんかもそーでしたが
演者が生身で登場する悪役(人間もしくは人間タイプ)は感情移入しやすいとこが長所であり、それが短所でもあると。
なので終盤に更なる“巨悪”を ぶつけていかないと・・となってしまうのも仕方のないことなのかも知れません。
これも“戦隊モノ”の永遠の課題の一つなのかも(笑)。

戦士が7人に、サポートするキャラクターにあたる炎神が12体+ゴローダーGTと
味方の数は ぶっちゃけ多すぎですよね(笑)。
でもまーこの数を出しとしといたわりに あまりゴチャゴチャした印象もなく、個人的には観やすかったんですけども。
理想の戦士の数って どーなんでしょう?
ワシめは3人戦隊は好きじゃないので、4人スタートで+アルファ1人2人がいいかな。
あと、赤を中心とした物語の展開も そこまで拘らなくて良いのかなと
キョウレツオーが仲間になる回など無理に走輔をメインにした感のエピを観て、そー思うようになりました(笑)。

あと「早輝に姉ちゃんいらなくね?」とか
「範人とケガレシアの恋の行方がなくなった・・orz。」とか
ツッコミたいことは山ほどありますが、何故か『ゴーオンジャー』だと許せちゃう(笑)。
そういうトコ含めて力技が魅力だった『ゴーオンジャー』は記憶に残る&好きな戦隊でした♪

てな感じで総評記事も ここら辺で締めたいと思います~。
この総評記事まで お付き合いくださった皆様に、益々感謝。

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