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『仮面ライダーディケイド』、第17話「おばあちゃん味の道」の感想。★★★★★
2009年05月17日 (日) 16:34 | 編集

仮面ライダーディケイド』、第17話「おばあちゃん味の道」の感想です!!


狂気のソウに川岡くんの開眼を見た(笑)?

人気キャラクター大集合! 「バンダイストア」オープン

おでんのツユは血よりも濃し?・・な、カブト編 完結。

前回ザビーの変身を解いたソウを見て、カブトに殺されたはずの兄の姿と重ねるマユはまたしてもワームに狙われ
“お宝バカ”ディエンド大樹(笑)にカブトが足止めを食らってる間にマユ ピーンチ!
ところがどっこい、追い詰められてマユがシシーラワームに変化!!
そっか~、ワシめはマユを“ひより”的ポジションだとは思ってましたけんど まさかワームにまでなるとわ。
名前の“マユ”で気づくべきでしたね~。

自身がワームであることにショックを受けたマユは、高速で逃避(笑)。そこに現れたのは明らかに胡散臭いソウ。
ソウは自らフィロキセラワームであることを明かし、マユに兄だと信じこませ手を差し伸べる。
しかし その狙いはマユを囮にカブトを誘き出すことにアリ。
ZECTではクロックアップを無効にする“クロックダウンシステム”を開発し、カブトを捕らえ倒す寸法でございやした。
しかもZECT隊員の殆どがワームで、すでにZECT本部は乗っ取られた状態に。
ちうか騙されてたアラタが一番可哀想(笑)。ソウの企てをアラタから聞いた士はZECT本部へ。

マユがワームであると知っていた おばあちゃん。
でも慌てず騒がす、ワームであろうと無かろうとウチのおでんのツユが染み込んだ“私の孫”だと独特の言い回し。
うん、良くも悪くもワームと人間の違いは あまりないってことですよね。
オリジナル後半戦は特に謎の撒き散らしまくりだったので今回のやうに、オリジナルでも強調出来てたらなぁと遠い目(笑)。

ソウの予想通り、ZECT本部に乗り込みマユを助け出そうとするカブト。そしてクロックダウンで捕らわれの身に。
カブトの正体こそがマユの本当の兄・ソウジ。
マユが見た“カブトに襲われる兄”はソウジに擬態した“フィロキセラワーム=ソウ”の姿だったのだ!
ソウジはクロックアップの世界から戻れなくなるも、マユをワームから守ってきたのだと。
さすがに川岡くんがヒール役だけじゃないと信じてました。んでもソウの時の狂気ぶりがソウジを引き立てるという妙(笑)。

「井上くん階段降りるの必死で演技ヒドイなぁ」と思いつつ(笑)ディケイド&カブトの共闘、フィロキセラワームとの戦いへ。
FFRの巨大カブトゼクターは まんまでしたけんど、倒れるタワーのCGと共にディケイド&カブトのダブルキックはカッチョ良かったっす!
戦い終え、ソウジは再びクロックアップの世界へ。
違う世界に居てもカブトとなってマユや おばあちゃんを守っていくんだと思うと、切なくも家族の絆の深さを感じる今回でした。

カブト編、相当面白かったです!はい、オリジナルよりも(爆)!!
ひょっとしたら『カブト』は短編向きなのかもしれませんね。脚本の完成度はアギト編に匹敵するのではないでしょうか。
ただ、ソウジがクロックアップの世界から戻れなくなった理由や
ワームとZECTの関係などハッキリ描かれると もっと良かったかもと。

さてさて次回は9つの世界の最後、響鬼編です。
オリジナルキャストがいっぱい出るので、電王編のような特別編ぽくなりそうな気も。
脚本は米村さんで安心したような不安なような(でも叶うなら きだサンが良かった。笑)。
ちなみにワシめは来週末に秋山奈々ちゃん&芦名星 嬢出演の舞台版『鴨川ホルモー』を観に行きます♪
なので何気に“奈々ちゃん祭”だったりします、頑張って観ます(笑)。

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【クロックアップ中(え)。】 意外な結末を迎えたカブト世界。 クロックダウンシステムの機械類が、オリジナルのワーム電波塔よりも若干クオリティが上がってたのがひそかにツボでした。
2009/05/20(水) 21:29 | 閑古鳥ぽよぽよ
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