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『シンケンジャー』第十七幕「寿司侍」の感想。★★★★★
2009年06月08日 (月) 00:00 | 編集

侍戦隊シンケンジャー』第十七幕「寿司侍(すしさむらい)」の感想ですっ!

6人目は、まさかの寿司職人(笑)!?
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第十七幕の あらすじは・・。

隙間センサーの反応を辿り向かった場所には外道衆の気配はなく、空振りのシンケンジャー。
そこには“ゴールド寿司”と暖簾に書かれた屋台を引く男の姿が・・。

屋敷に戻ってきてから様子が おかしい殿・丈瑠。
一人だけ何かの気配を感じ、過剰に反応しているようなのだが
屋敷はモヂカラの結界で守られており、外道衆でも容易に潜入することは出来ない。

時を同じく“近日見参”と書かれた謎の矢文が屋敷内に放たれており、丈瑠の一件と何か関係しているのではと調べ始める家臣たち。
ことはが街で貰った“ゴールド寿司”のチラシには、矢文と同じ“近日見参”の文字が!
“ゴールド寿司”の寿司職人・梅盛源太に一同で問い詰めるも、源太は家臣たちにワサビ寿司を食わせ屋台ごと逃走(笑)。
そこへジイ・彦馬から丈瑠が清浄之谷(しょうじょうのたに)に向かったと連絡が入り・・。

(以上、公式HP参照)


一貫献上!シンケンゴールド、梅盛源太 登場編。
寿司屋だから、顔の文字は“米”・・ではなく“ゴールド=光”なのですね。
そーですね、顔に米じゃテリーマンですものね(笑)。

脚本は3週ぶりの小林靖子先生だったのですが、物語の深みというか厚みというか段違いの面白さがありますな。
小林さんが『電王』書いてた時にも感じましたが
サブライターさんも頑張って書いてるんすけど、小林さんの域に達するのは ちと難しそう。

“封印の文字”を調べるべく、アヤカシ・イサギツネの妖術によって動向を見張られていた丈瑠。
しかし水中に潜ることで見張られている気配が薄れることに気づき
文字通り“煙”に巻いてイサギツネを誘き寄せたのは流石でした。
かつイサギツネの妖術の影響でシンケンレッドが本調子じゃないところで
シンケンゴールドを投入させるってのも“力のインフレ”を起こさせない見事な脚本ですよねぇ~♪

正体は寿司屋やし、折神はイカやし、悪い意味で浮かないかなぁと心配してたんですけど
良い意味で源太ってキャラが浮きましたね。
あえて自分の登場を予告しといて、直前まで秘密にするからややこしい(笑)。
流ノ介のキャラ立ちも そうですが、演者である相馬圭祐くんがギリギリを攻めてるのがよー分かります。
そして彼もまた かなり楽しんどるなと。
んで変身方法はディスクを折って寿司握り!刀は魚そのもののサカナマル!
しかも逆手で居合と
これまでの王道なシンケンジャーの殺陣があったからこそ、ひときわ異彩を放つゴールドの戦いぶりでした。

巨大戦は透明になったイサギツネを烏賊折神が墨を吐き、実体を見つけるのも面白かったっす。
型破りすぎるほど型破り、でもカッコイイ!という印象ばかりが残るゴールド初登場回だったです。

どーやら丈瑠源太は幼なじみなんかな?・・というトコで次回へ。うーん、詳細が とても楽しみ(笑)。

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