混ぜこぜてみよ~う。by青いパン(ミラー版)
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訃報・三沢光晴さん。
2009年06月14日 (日) 11:53 | 編集
プロレス界の盟主、三沢光晴選手が亡くなられました。

昨晩ニュースを聞き、我が耳を疑い
ワケが分からなくなって
三沢さんのこと、ノアの選手や全ての関係者の人たちのことを想うと
悲しくて切なくて辛くて涙が溢れ出ました。
享年46歳。あまりにも突然で、早すぎる別れ。
これからも表となり裏となりプロレス界を牽引する存在であり続けると思っていた三沢さんの死を
現実として受け入れるのには時間がかかると思います。

ノアの地上波中継が終わり、他団体との交流戦が加速
そしてグローバルタッグリーグと
心身ともにハードなスケジュールだったのかも知れない。

受け身の名人と呼ばれた三沢さんが試合中の事故に遭われて
ノアのように定期健診など、選手の体調管理をしていても
命の危険と常に隣り合わせにいるんだなということへのショックもあります。

今後、プロレスだけじゃなく格闘技の試合は
「いくらなんでもオーバーなんじゃないの?」というくらい、選手の事故対応に主催者側が過敏になってもらいたい。
そして試合中に関わった選手のメンタルケアを充分すぎるほど してほしい。
選手のモチベーションが落ちるのを一番嫌うのは
誰より三沢さんやと思うから
この事故で むしろ質を上げるために
なおのこと選手を、団体を守っていかなければならないと・・。

試合中の存在感、カリスマ性。
天才的な閃きで生まれた技の数々、1発1発の重いエルボー。
そして団体の代表として若手を一流選手に育て上げた育成能力。
後にも先にも こんな人物はプロレス界に現れないかも知れない。
だからこそ三沢さんの遺志を継いでいくプロレスリング・ノアであってほしい。

謹んでご冥福を お祈り申し上げます。
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