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『シンケンジャー』第十八幕「侍襲名」の感想。★★★★
2009年06月15日 (月) 01:27 | 編集

侍戦隊シンケンジャー』第十八幕「侍襲名(さむらいしゅうめい)」の感想です!

「俺を巻き込めよ~!」というワリには、源太が終始 巻き込んでますよね(笑)。
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第十八幕の あらすじは・・。

“シンケンゴールド”を名乗り、変身した寿司職人・梅盛源太!
源太は殿・丈瑠の幼馴染で、昔 屋敷の近くにあった寿司屋の息子。
子供のころ、事あるごとに志葉家に出入りしていた源太。
その仲の良さは寿司屋が潰れ源太の一家が夜逃げをする際、丈瑠が烏賊折神のディスクをあげてしまったほど。

烏帽子に裃、中はウィングカラーシャツ&蝶ネクタイと無茶苦茶な礼装で挨拶にやってくる源太(笑)。
家臣たちの前では素っ気無い態度を取る丈瑠だが、本心は再会を喜んでいる様子。

源太は丈瑠に教えられた事とディスクを頼りに独学で“電子モヂカラ”を編み出し、変身アイテム・スシチェンジャーを製作。
寿司屋も継ぎながら侍になりたい一心で稽古も積んできたという。
しかしジイ・彦馬に正しい稽古をしていない者が戦うのは危険すぎるとスシチェンジャーを没収され、丈瑠にも侍として認めらず源太は大ショック。

街にアヤカシ・ヒャクヤッパが現れシンケンジャーは戦うも、体中に纏う刀を自在に操るヒャクヤッパに苦戦し・・。

(以上、公式HP参照)


茉子に味が普通と言われたショックは、後に増幅していくことでしょう(笑)。

おバカさんなのか天才なのか、紙一重な源太のペースで とても賑やかでしたが
実は“殿としての強さとは何ぞや?”と問う今回。

幼馴染の源太を侍として認めれば、外道衆との戦いに巻き込んでしまう。
そして今までのような“強い殿様”では居づらい。
そんな丈瑠の気持ちを言い当てた茉子。いやはや茉子の人間観察力と美肌の白さに驚きました(笑)♪
距離感からすれば、家臣たちの中でも茉子は丈瑠に かなり近づいておるんだなぁと。
源太が土足でズカズカ上がってくるイメージのおかげで、そんなことを感じましたよ。

やはり孤高の存在でいることが“強さ”なのか、仲間に心を開くことが“弱さ”なのか
それが丈瑠というキャラのテーマなんでしょうね。
その答えは戦いの中で自ずと導かれていくんやと思います。

出たよ“努力の天才”タイプ(笑)。
源太はベタすぎるほどネタキャラで
やることなすこと無茶苦茶ですけんど、子供のころの丈瑠との約束を果たすため“電子モヂカラ”を開発したり
稽古を積み重ねた居合い術だったりして その友情と義理堅さには ちと感動しました。
外道衆と志葉家の祖先たちの戦いを想像してみるに
最初の方は きっと源太のような人間がモヂカラや折神を作ったのでしょうから
その技術が進化しても当然といえば当然なんすよね~。
そーやって考えると、志葉家とは別にモヂカラの流派があっても変ではないなと。

そしてイカシンケンオーが これまでの合体の中で一番自然で理に かなってることに驚き。
ええ、本来の合体は こーあるべき(笑)。

源太は千明ことは との相性が良いんすな。特に発想の柔らかい千明とは もっと仲良くなりそう。
逆に“侍”“家の子”で育てられた流ノ介とは いがみ合うっちゅーことですね。
ネタキャラとしてカブってるのも流ノ介は気に入らないんでしょう(違)。
次回は流ノ介VS源太で顔芸対決となるんでしょうか。そんな間違った方面で期待(笑)?

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