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『シンケンジャー』第十九幕「侍心手習中」の感想。★★★★★
2009年06月29日 (月) 00:00 | 編集

侍戦隊シンケンジャー』第十九幕「侍心手習中(さむらいごころてならいちゅう)」の感想です!!

いがみ合う流ノ介と源太を見てる千明が、とても楽しそう(笑)。
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第十九幕の あらすじは・・。

電子モヂカラを駆使(※スシチェンジャーに文字を入力)し
源太が作製した海老折神は完成間近のところまでこぎつけており、感心する一同。
しかし流ノ介は源太を侍として認めていないと発言し、2人の仲は険悪に。

一方、アヤカシ・オイノガレを連れて地上に現れ何やら動いている骨のシタリ。
オイノガレが人間の女の子を さらっているようなのだが、隙間センサーに反応はない様子。

“侍の純粋培養”流ノ介に認められず釈然としない源太は
侍らしい立ち振る舞いを研究しようと黒子になりすまし、流ノ介の観察を開始。
やたら存在感のある黒子が気になりつつも(笑)、まるで時計のように規則正しい生活・稽古を続ける流ノ介。
流ノ介は早朝のランニング中に悲鳴を聞き、正体バレした源太を連れて様子を確かめに行くと
そこには若い女の子を集めた骨のシタリとオイノガレがおり・・。

(以上、公式HP参照)


芸の細かさで相葉くんに勝つのは至難の業!・・まー別に勝たなくてもええですが(笑)。
んでまた 引きの画面で茉子に「ワンワン!」とか、丸椅子の足をランチャーに見立てたりと抜け目がないですね~。

今回は侍のスタンスとして ほぼ両極にいる流ノ介と源太メインの回でしたな。
最終的には源太の侍としての“覚悟の心”を流ノ介が認めたと。
「助けなきゃいけねぇ人がいるのに、侍が自分の命 守るかよ!」という源太はカッコ良かったっす!
これで認めなきゃ、流ノ介も男が廃りますもんね。さすがブラウンを弟子にした男(笑)。

筆は苦手といえど、源太はモヂカラの才に秀でてるんですな。
メールのせいで直接 字を書く機会が少なくなっておっても
文章力が鍛えられ、とんでもない才能を持った若い小説家が出てくる感じと重なって見えます(笑)。
海老折神 以降も開発&メンテ担当は源太になりそう。

体の何処かに時計が内蔵されてるかのような流ノ介の生活。んでも これは性格以上に意図的な行動でもあったんすね。
時間通りに動く流ノ介が姿を現さないことで、連絡はなくとも何かあったと察知する丈瑠たち。
そういう感覚って すごい大事やなと。
世の中便利になればなるほど鈍りますしねぇ。

9人の若い女の子の命を奪い、三途の川に繋がる古井戸の“呼び水”にしようとしていた骨のシタリ(怖っ!)。
今回は骨のシタリが戦線に現れることで、作戦やプロットが いつも以上に無駄なく活かされた回だったなと。
結界の札を貼ったおかげで隙間センサーで気づかれることなく動き、しかも気づいた後ではショドウフォンの連絡不能!
オイノガレの出す油でシンケンブルーゴールド共に刀は滑って使えず
女の子ピーンチ!・・かと思いきや、斧(賽の河原の石 使用)がオイノガレの油まみれで研がないといけなかったり(笑)で、ちゃんとそれが間になったり・・etcと
この緩急によって話が引き締められ、緊張感と安心感のバランスが絶妙なんすよねぇ。
その後の火のモヂカラを扱うレッドに対しては まさに“火に油”で、オイノガレ相性最悪とかも
観ててニヤけてしまいました(笑)♪

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2009/06/29(月) 13:03 | 閑古鳥ぽよぽよ
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