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『仮面ライダーディケイド』、第23話「エンド・オブ・ディエンド」の感想。★
2009年07月05日 (日) 12:59 | 編集

仮面ライダーディケイド』、第23話「エンド・オブ・ディエンド」の感想です。

これでユウスケも夏海も元通りって、旅を続ける仲間にしてみてはコワイコワイ(笑)。

ディエンド大樹の世界 後編。

かつてフォーティーンのもとで働き、人間を管理する側だったディエンド大樹。
独裁者が中心の世界でも、それで秩序が守られるなら良いという考えだったんすね。
そして人間を解放し仮面ライダーグレイブとしてフォーティーンと対立する側にいた兄の純一。
しかし大樹の作った教育プログラムで人々は更生されてはおらず、洗脳手術が施されていたことに愕然とし
大樹と純一の立場は逆転し、この世界の現状に至ると。

何だかんだでディケイドがフォーティーンを倒し、ローチたちや洗脳で頭に注入された人々の虫も消え(えー)
純一の洗脳も解かれた・・かと思いきや、実のところ純一が自分の意思でフォーティーンに仕え
仮面ライダーとなりローチたちと戦っていたのも反乱分子を誘き出すための手段でありました。・・あー、しんど(笑)。

所詮は脚本家と監督の自己満足の域から脱することは出来なかったなぁと今回 思いますね。
この展開を9つの世界の旅を終えた『ディケイド』後半で やる必要があるとは あまり感じられませんし。
兄弟対決も その絆から玉虫色の決着。
この世界の人間は救えたのでしょうけど、純一は ちっとも救えてないと思うのですが。それでええんでしょうか?

大ボスが倒されて毒が浄化したり洗脳が解かれたりはヒーロー物のパターンの一つなんですけど
今回イマイチ腑に落ちないのは、手術のような状態で注入した虫が大ボス倒されただけで消えたからでしょうか。
フォーティーン自ら施したものなら まだ分かりますけど
この洗脳は“(第三者の)人の手で体に入られたもの”ですし、ワクチン作るとか もう一段階 踏み込んだ方法でないと あの虫が消えるのは とても変に思うのですよ。

大樹が仮面ライダーになったことも、旅を始めたキッカケも観ている側の想像に任され説明不足。
そして自分の世界を出て行ったことの“動機付け”も薄いし弱いと思うので、個人的に この世界は消化不良です。

次週は『シンケンジャー』の本編が お休みで、『ディケイド』はシンケンジャーとのコラボ回となるよーですが
この映画宣伝こみ(に、なるであろう)チョッピーな特別編の方が安心して観れると思ってしまったのは
コラボ回の担当が小林靖子先生だからというだけでなく
『ディケイド』第2部の結末を無意識に危惧しているからなんやと気づきました。
とりあえず井上脚本はネガ&ディエンド世界の4週で終わってほしいと願うばかり(毒)。

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【これでガマンしてくださいイビルさん(え)。】 ボクらの純一さんはやっぱり期待を裏切らなかった! まあそのせいで世界にオチがつかなかった気がするけど、第2章だからな(え)。
2009/07/05(日) 15:34 | 閑古鳥ぽよぽよ
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