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『仮面ライダーディケイド』、第26話「RX! 大ショッカー来襲」の感想。★★★
2009年07月26日 (日) 14:21 | 編集

仮面ライダーディケイド』、第26話「RX! 大ショッカー来襲」の感想です!


シュバリアンのロボット動きが何かカワイイ(笑)。

RXの世界。

今回の士の格好はデニム&デニムな昭和テイスト。
この姿に怪人たちやこの世界のライダー、“BLACK RX(以下RX)”である南光太郎から
士は“霞のジョー”なる人物と間違えられます。

士が変身し、やはりディケイドを“破壊者”と焚きつけられていたRX光太郎も戦おうとしますが
止めに入った夏海の“真っ直ぐな瞳”を信じることに!・・か、カッコイイ。
“信じる”ことから始まる仮面ライダーって、憧れるなぁ♪
大半の作品が“疑う”ことから始まる平成仮面ライダーシリーズとはエライ違いますね(笑)。

クライシスと戦うRXという、この世界の図式に割り込んできた別の勢力・大ショッカー。
大幹部のアポロガイストは時空(?)から自在に現れ、ファンガイアやイマジンまで率いる始末。
光太郎の仲間である“霞のジョー”は敵の調査中に行方不明になったと。
話を聞いた上で仲間を救う戦いを否定するよーな士の言葉は、聞いてて かなり不満。
自身が孤独の戦いだと思い、ここが自分の世界じゃないことを拗ねてる感じかな?
うーん、井上くんの力量では分りづらいシーンかも。

アポロガイストが突如現れ士を狙うも、盾となった夏海が“命の炎”を奪われ意識不明に。
助けるにはアポロガイストのパーフェクターを奪うしかないと。

いやさむしろ“孤独の戦い”をしてきたのは光太郎なんすよね。
だからこそ仲間の大切さを知っているわけっすな~。
士は孤独だと思ってたかも知れませぬが、この子は仲間には恵まれてると思います。
夏海を失いかけようとして、士も光太郎の気持ちを理解できたということですね。

士と光太郎が共闘してクライシス&大ショッカーとの戦いへ。
ディエンドの邪魔も入って苦戦するディケイド。ホンに大樹は何したいんだか・・。
アポロガイストを追って飛び込んだ時空の先には
RXとは違う仮面ライダー“BLACK”に変身する光太郎が!・・で次回へ。

今回のラストを観る限り
『仮面ライダーBLACK』、『仮面ライダーBLACK RX』と2作品の時間軸を活かした展開となるよーですね。
なので これまでの前後編とは違う面白さがありそう。

『仮面ライダーBLACK』、『RX』共に殆ど未見な作品で情報を少し入れたりもしたんですが
今回は金田監督だったので、殺陣シーンは素直に楽しめたし
ドラマパートもテンポ良く、米村さんの脚本も頑張ってたと思います。
あと当時はそない思わなかったんすが、今回はBLACKやRXの造形ってシンプルでカッコよいなぁと。

米村脚本は良い悪いがハッキリしてるというか、別人ぐらいの差があると思うので
後編で“スーパー米ちゃん”が発動してくれるか期待(笑)。

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2009/07/27(月) 21:17 | 閑古鳥ぽよぽよ
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